雨の日に偶然出会ったホストが実は地味で大人しい元幼馴染で、そのままホテルに連れ込まれた結果…。 (Page 6)
寿明に衣服を脱がされたせいで私はほとんど半裸状態。
私はズラされたパンツを直す気力も湧かなかった。
「これ使ったことある?俺はいつも持ち歩いているんだけどね。女の子って皆、ローターだけは本当に好きだからさ」
寿明はサービスとして置いてあるローターを手にしていた。
私は反射的に驚いてしまい、思わずベッドから起き上がる。
このままじゃ絶対に私は流されて寿明と関係を持ってしまう。
寿明と男女の関係を持ったら、絶対に後悔するに違いない。
この状況でも男女の友情が成立することを証明してやろう。
そう思ったのも束の間、強引に私の秘部にローターを当てる。
寿明は手慣れているようで本当にあっという間の出来事だった。
どんなに冷静になろうとも敏感な部分を刺激されたら最後。
私の頭は完全に回らなくなり、自然に寿明に体を預けていた。
「やっぱりサクラも快楽には抵抗できないんだよ。真面目な皮を被っているけど、無駄なことだったね。人間は一線を越えてしまったら戻って来られないんだから」
私ははっとして寿明の胸を押す。
すると容赦なしに寿明の唇が私の唇を覆ってくる。
息苦しいうえに、敏感な部分を刺激されている状態。
そしてさらに寿明の激しい舌の動きが私の舌を捉える。
自分でもすぐに秘部が濡れてきていることがわかった。
私が今、していることは間違いなくセックス。
複雑な心境と快感の狭間に私の頭は混乱状態。
久しぶりのセックスに身体が予想外に過剰反応を示している。
困惑しているが、ついつい快楽と寿明に身を委ねてしまっていた。
「やっぱり溜まっていたんじゃない?毎日、仕事ばかりで忙しそうだったもんね」
誤字が
敏明と寿明…反社…😅
あ さん 2026年3月5日