いろいろあってハイスペックドS若手社長に姓処理を強要されているのだけれど…。
短大を卒業後、OLとして働き始めた私。不景気だというのに面接に簡単に受かってしまう。しかしその会社の若手社長の姓処理をさせられており、人権などない状態。しかし家庭の事情から辞めるわけにもいかない。掛け持ちでピンサロ嬢として勤務しているとそこに社長がやってきた。次の日、社長からとんでもない告白を受け、私は会議室で社長と…。
就職難を乗り越えて私はとある企業のOLをしている。
私が配属された部署は社員がたったの3名の雑用部署。
重要な仕事は当たり前のように回ってくることもなく平和。
別の部署からはクビ切り寸前の社員が集まる部署だと噂されている。
私は新入社員だが入社して1ヶ月も経たずにこの部署に移動させられた。
一緒に入社した社員たちは何か知らされていたのか同情の目で私を見ていた。
確かにこの部署は最悪なことばかりで息が詰まる。
そもそも入社した当初から腑に落ちないことが大量にあった。
私の学歴は底辺中の底辺。
地元でも有名な偏差値が低い短大を卒業。
それなのにたった1回、書類を会社に送付しただけで面接に進んだ。
さらに面接も大失敗をしたというのに正社員で入社が決まってしまった。
そのこと自体がそもそもおかしい。
でもそんなことを今さら思い返しても仕方がない。
今日も部署に若手社長の田中が入ってくると別の社員がデスクを離れる。
「この部署は仕事のできない奴ばかり。だけど察しがいいことだけは評価に値するよ」
田中は今日も当たり前のように私の制服に手を差しこんでくる。
こんなことが別の部署に知られたら大問題になることだろう。
私の前に田中の餌食になっていた社員は逃げるように会社を退社したらしい。
田中は好みの女性が面接に来ると即座に採用しているのだそうだ。
そのことは同じ部署の社員がこっそりと教えてくれた。
「田中社長、こんなことは言いたくありませんが…」
私がそう口にするとそっと唇を落としてくる。
まるで自分が役者であるかのような振る舞いに私は戸惑う。
確かに端整なルックスに身のこなし、育ちのよさを感じてしまう。
しかしやっていることは本当に最悪なことばかり。
「いいだろう?俺が何のために内田を採用したと思っているんだ?」
ネットに晒したら大炎上するような発言。
しかしこの不景気では誰も田中を告発することはなかったようだ。
仮に告発されたとしても金で揉み消しているのだろう。
私はこの部署に配属されてから、ずっと田中の相手をし続けている。
田中はこの部署のデスクを好きに使い、私の体を弄んでいる。
「分かっていますよ」
私も短大を出たら実家から独立しなければならない。
そういう約束になっていたため、この会社を追い出されるわけにはいかない。
実家にはもう居場所がない以上、ここで頑張るしかないと言い聞かせる。
こういう最低なことがなければ私も田中には憧れという感情を抱いていただろう。
何もかもを手に入れている喉から手が出るくらい羨ましい相手。
性癖さえまともだったら、私とは一生関わり合いのない男だっただろう。
「今日もよろしく頼むよ」
田中の座ったデスクの下に潜り込み、田中のベルトを外す。
会社に内緒でピンサロ嬢をしているため、フェラはお手の物。
この部署で私は田中の性処理以外の仕事はさせて貰えていない。
田中に飽きられたら私はさっさとこの会社を追い出されることだろう。
私は淡々と田中の反り立ったソレを丁寧に舌で愛撫していく。
田中は私が手でソレに触れることを嫌がるため、だいたいの行為は口と舌のみ。
咽元までソレを飲み込むと射精するのを見計らって舌で精液を受け取る。
そして口の中の精液を田中に見せると満足気な表情を浮かべていた。
「やっぱり内田を採用したのは正解だったな。前の奴よりもすごくいいぞ」
*****
レビューを書く