年下クンとお別れセックス
バイト先で出会った20歳の大学生・直人と肉体関係を結ぶ28歳の絵美。アラサーの絵美は直人の肉体に溺れつつも、このままではいけないとの危機感も同時に抱いていた。そこで絵美はバイトを辞める前に、直人と濃厚なお別れセックスをするのだった。
駅に到着すると、直人が爽やかな笑顔で自分を出迎えてくれる。
「絵美さん!バイトお疲れ様です!」
何度も直人とは顔を合わせているが、やっぱりこのイケメンぶりにはドキドキしてしまう。
顔を赤らめながら、可憐な声で挨拶する絵美
「直人くんもお疲れ様!大丈夫、疲れていない?」
「全然!それじゃ早速、行きましょうか」
「う、うん…」
彼と並んでホテルに向かう際、絵美の胸には色んな感情がグルグルと渦巻いていた。
”直人くんに会う前日はお肌のパックしてるけど、大丈夫かな?最後のセックスだし、綺麗な私を目に焼きつけてほしい…”
実は絵美は今日、最後の情事のつもりで直人に会いに来ていたのだ。
*****
2人が出会ったのは今から2年前、イベントスタッフのバイトである。
このバイトシステムは特殊で、イベント会社に籍を置いておけば、好きな時に出社できるというものだった。
毎回、派遣される会場が異なるため、一緒に働くメンバーも違うのだが、記念すべき絵美の初出勤の場に直人も来ていた。
8歳も年下の直人だが、バイト上では先輩の立場となる。
直人は仕事ぶりもいいし、ビジュアルも優れていたため、一緒に過ごすだけでドキドキさせられた。
”嫌だわ私ってば、年下の大学生にトキめくなんて…”
しかし驚いたことに、バイト終了後、直人の方から絵美を飲みに誘ってくるではないか。
こんな経験初めてだったので戸惑いつつも、内心、歓喜しながら絵美はついて行った。
そして居酒屋で楽しい時間を過ごした後、2人はラブホテルで肌を重ねていたというわけだ。
直人の繰り出す激しいピストンに、何度もイカされたのを、絵美は昨日のことのように覚えている。
「あっ…!な、直人くんっ…!」
髪の毛を振り乱す絵美に覆いかぶさって、直人がリズミカルにパンッパンッと腰を揺らしていく。
「絵美さんのアソコ、すっごく気持ちいいですよ…!」
直人にそう褒められ、絵美は嬉しくて堪らなかった。
8歳も年上の自分の体で、直人が感じていくれている。
その事実が、絵美の女の部分をこれ以上なく刺激するのだ。
数年ぶりのセックスに感じまくっていると、直人がついにオーガズムを迎えた。
「ぼ、僕もうイキますっ!」
「来てっ!」
コンドーム越しに直人がドピュンとザーメンを発射し、その感触を味わいながら、絵美は例えようのない幸福を味わう。
例え避妊具越しであっても、自分の中で直人が射精してくれたのが嬉しくて仕方ない。
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