わがままお嬢様の欲張りセックス
大企業の社長令嬢ゆかりは、美貌と気品を兼ね備えたお嬢様でありながら、めちゃくちゃエッチな性格の持ち主。そんな彼女を悦ばせるために、イケメン執事の黒部は、もう1人のハンサム執事セバスチャンも交えての3Pを彼女に提案する。
「ねぇ黒部!私、もう普通のエッチは飽きちゃったわ!もっと楽しいエッチをしてちょうだいよ!」
清楚な顔に似合わず、執事の黒部に大胆なリクエストを行うゆかり。
自身が仕えるゆかりに言われ、黒部も困り顔だ。
「で、ですがお嬢様…。ローターなどオモチャもたくさん用意させていただきましたし、十分楽しまれたご様子でしたが…」
「なにを言ってるのよ!オモチャなんて普通じゃない!私はもっと面白いことをしたいのよ~!」
ワガママな要求で黒部を困らすゆかりだが、彼女は正真正銘のお嬢様である。
ゆかりの父は大企業の社長で、娘の彼女自身、幼少期から英才教育を受けてきた。
ピアノやバレエはもちろん、茶道と華道も嗜んできたゆかりは、良家の令嬢にふさわしい品格と教養を身につけている。
それに加えて、艶やかな黒髪と端麗な容姿が非常に美しく、まさに女性の鑑そのものだ。
だからこそ黒部も、そんなゆかりに執事として忠誠を誓い、1カ月前から彼女に仕えている。
だがいざ彼女と接してみると、まだ20歳の若さだというのに実際はエッチなことに興味津々で、黒部はゆかりの性欲に振り回されっぱなしだった。
黒部自身、まだ大学を卒業したばかりで23歳と若く、高身長のイケメンだからこそ、ゆかりも彼とのセックスを望んだのだ。
ピンク色のネグリジェ姿のまま、ゆかりは無邪気に黒部に抱きつく。
美人な彼女にこうして密着されると、反射的にドキドキしてしまう。
そんな黒部の胸中も知らず、ゆかりは上目遣いで口を開いた。
「黒部のエッチに満足していないわけじゃないのよ?大好きなあなたとだからこそ、もっと燃えるようなプレイをしてみたいのよ!」
「さ、さようでございますか…」
黒部としても、やはりゆかりには喜んでほしい。
どうしたものかと考えを巡らせる黒部の頭に、1つのアイディアが浮かんだ。
「お嬢様。少々お待ちください。きっとご満足いただけるエッチをご用意できますからね」
ゆかりに微笑んで告げると、部屋を出ていく黒部。
5分後、黒部は先輩執事であるセバスチャンを連れて戻ってきた。
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