わがままお嬢様の欲張りセックス (Page 5)
セバスチャンのペニスを勢いよく咥えこみつつ、ジュボジュボしゃぶり、右手で黒部のペニスをシコシコするゆかり。
その淫乱ぶりに、黒部もセバスチャンも、否応なしにムラムラさせられてしまう。
「お嬢様、セバスチャンだけじゃなく、黒部のモノもしゃぶってくださいよ…」
「分かっているわ…。ちゃんと順番にフェラするから…。くちゅっ…」
次に、黒部のペニスを口に頬張り、ゆかりは先ほどと同じく、セバスチャンの男性器を手コキし始めた。
「や、やっぱりお嬢様の可愛いお口で、フェラされると興奮しますねっ…!」
「僕も、お嬢様の綺麗な指で手コキされて、最高ですっ…!」
セバスチャンもまた、ゆかりの指でペニスをしごかれ、恍惚の表情を浮かべている。
イケメン2人の感じてる顔を見ながら、こうして2本のペニスを心ゆくまで味わえるなんて、あまりにもエロチックだ。
”どっちの、おちんちんも最高っ…!そろそろ、下のお口に欲しいっ…!”
とうとうフェラだけでは我慢ならなくなり、ゆかりは黒部とセバスチャンに挿入を懇願した。
「お願いっ!早く入れて!セックスしたいのぉ!」
「分かりました!では、お嬢様の2つの穴をそれぞれ犯しますね!」
黒部の言葉に、ゆかりは困惑する。
今まで黒部とアナルセックスはしたことがあったが、さすがに同時挿入されるとは思っていなかったのだ。
「う、嘘?2つ同時に?」
「はい。お嬢様も、それならばご満足でしょう?」
不敵な笑みを浮かべつつ、ゆかりの下半身を持ち上げ、黒部はそのままゆかりのアナルに己のモノを差し込む。
「あっ、お、お尻がっ…////」
いきなりアナルにズブリと挿入され、身悶えするゆかりだが、次にセバスチャンが秘部にペニスを押し当ててくる。
「ゆかりお嬢様。3人で気持ちよくなりましょうね!あっ…。お、お嬢様のナカ、最高っ!」
「ああ~っ!」
黒部とセバスチャンがそれぞれ、腰を激し動かし始めたため、あまりの快楽にゆかりの頭は真っ白になった。
それだけ、2穴同時責めが強烈だったのである。
「イッちゃう!一突きされるたびに、両方の穴でイッちゃう!」
「いいですよ、お嬢様…。その可愛いイキ顔をいっぱい見せてくださいっ…。黒部が、お嬢様のアナルをいっぱい感じさせてあげますからね…」
連続イキを繰り返すゆかりを見て、セバスチャンが射精の予兆を訴え始める。
「ぼ、僕、そろそろイキそうですっ…」
「黒部も、お嬢様のアナルの締りがよすぎて、気を抜くと出てしまいそうです…」
2人の執事に対し、ゆかりが絶頂しつつ中出しを懇願した。
「いいわっ!来てっ!中でいっぱい出して~!」
「じゃ、お嬢様のアナルに出しますよっ!」
「僕も、イキますっ!」
こうして黒部とセバスチャンは同時に果て、ゆかりの2つの穴は白濁液で満たされたのである。
*****
3Pを終えた後、3人はベッドで川の字になっていた。
黒部が、ゆかりの頭を撫でながら問いかける。
「お嬢様。満足していただけましたか?」
「もちろんよ!これからは毎晩3人でしましょ!」
「やっぱりお嬢様は、欲張りですね…」
そう言って、ゆかりの頬に優しくキスするセバスチャン。
黒部もまた、ゆかりに愛しげな眼差しを始終送っていた。
Fin.
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