わがままお嬢様の欲張りセックス (Page 2)
フランス人で金髪碧眼のセバスチャンが登場し、困惑するゆかり。
なぜならセバスチャンは、父専属の執事なのだ。
同じ屋敷に住んでいるため面識こそあるが、深く関わりあったことはないセバスチャンにネグリジェ姿を見られるのは、さすがに恥ずかしい。
「く、黒部。どうしてここにセバスチャンを連れてきたの?」
彼女の問いに回答したのは、セバスチャンだった。
「僕、ずっとゆかりお嬢様に憧れていたんです!だから是非、黒部と一緒にお嬢様を悦ばせたいと思います!」
「えっ?つまり、3Pってこと?」
「さようでございます。それならば、お嬢様にご満足いただけると思いまして」
黒部の言葉を聞き、ゆかりは度肝を抜かれながらも、ワクワクしていた。
セバスチャンもまだ27歳と若いし、ハンサムである。
黒部とセバスチャン、それぞれタイプの異なるイケメンと同時にエッチできるなんて、願ったり叶ったりだ。
「さすが黒部ね!じゃあ早速、3人で楽しみましょうよ!」
ノリノリでゆかりがベッドに仰向けで寝ると、黒部とセバスチャンが彼女を両脇から挟みこむ。
”黒部も格好いいし、セバスチャンも王子様タイプのイケメンで、ドキドキしちゃう…///これぞまさに両手に花ね!”
ウットリとゆかりが悦に入っていると、まずセバスチャンが「挨拶です」と言って、彼女の唇にキスをした。
「んんっ…///ステキよセバスチャン…。あなたって、すっごくキスが上手いのね…」
「ピチャピチャ…。ゆかりお嬢様とキスする日を夢見て、ずっとイメージトレーニングしていましたからね…」
さすがはフランス人だけあり、本場のフレンチキスは舌遣いが巧みで、心地よいことこの上ない。
ゆかりがセバスチャンのキスにウットリしていると、黒部がネグリジェの胸元にスルリと手を滑らせた。
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