雨の日に偶然出会ったホストが実は地味で大人しい元幼馴染で、そのままホテルに連れ込まれた結果…。 (Page 5)
寿明は次の瞬間、ベルトに手を掛けて金属音を響かせる。
完全にスラックスを脱ぎ切った寿明の下腹部に目をやる。
パンツ越しでもわかるように大きくなったソレに唖然とする。
寿明のソレ肉眼で確認する日が来るとは思っても見なかった。
「やっぱり男の体には興味があるんじゃない。ホストに誘われて軽々しくホテルに入るなんてね」
寿明はまた私に体を密着させ始める。
そしてパンツ越しに反り起ったソレを擦りつけてきた。
圧し掛かられているせいで、私は上手く身動きが取れない。
なるべく身体をよじらせて触れないようにと心がけていた。
もうあの頃の寿明ではないことは十分に理解しているつもり。
手慣れた手つきで私のパンツは太ももまでズラされてしまった。
羞恥心に耐えられず、これはもう無駄な抵抗だと頭が理解する。
私の秘部は見事に寿明の手によって露出させられてしまっていた。
「ほら、男女は最終的にこうなるものなんだよ。でも本当は俺に抱かれたいって思っているんじゃない?」
私は寿明にだけは絶対に見られたくない。
そんな女の部分を半ば強引にさらけ出されていた。
心も体も丸裸にされたせいか頬が熱っている。
誤字が
敏明と寿明…反社…😅
あ さん 2026年3月5日