遊び人のドS大学講師と関係を持ったが、捨てられそうになった私は屈辱感から…。 (Page 5)
それから数日後、先生から教室に呼び出される。
満足気な表情を浮かべる先生に私はただ困惑していた。
「僕はあまりしつこい生徒は好きじゃないんだよ」
最初からわかっていて割り切っていたつもりだった。
それでも先生との関係が終わることを拒否しようとしてしまう。
「実は見られるのは嫌いじゃないんだよ。大学にバレたらどうしよう。そう考えるとすごく興奮するんだけど、みんないい子ばかりでつまらない」
「先生がしていることを私がバラすと思っているんですか?」
「いや、それは絶対にない。だってマリアは僕に夢中だから」
強気な態度の先生に私は息を飲む。
先生を手放すくらいなら、私は何でもするつもりだった。
呆れて言葉もでないくらい、本音をぶちまけてやろう。
素直に先生にすべてを打ち明ける。
「先生、私はもう先生なしじゃ生きられない」
満足気な先生の表情。
私は捨てられないと確信し安堵の表情を浮かべる。
「マリアは本当に素直になったね。あの強気な態度が懐かしいよ」
先生に不快感を覚えたあの日の私はもういない。
目の前の先生は私のすべてだと確信してしまったから。
「私はきっとあの日から先生に囚われているんです」
以前の私なら絶対に言うことはなかっただろう言葉。
従順で可愛い生徒でいられれば私はそれだけで構わない。
私は見ているだけの先生に耐えきれず、自ら下着を下し始める。
それを見た先生も自らベルトを外し、私たちは野獣のように求め合う。
興奮して勃起していることが確認できると私はちょっとだけほっとしていた。
これからはきっと先生は私以外にもいろいろな生徒を抱くことだろう。
それでも何とも思わないし、何も構わない。
都合のいい女として扱われたとしても私は先生に夢中だから。
今までは先生が責める側で正常いばかりだったセックス。
今日は私が先生の上にまたがり、騎乗位で腰を激しく振る。
私は前義なんて要らないくらい先生を欲している。
それにはさすがの先生も驚いてローションを使ったのかと尋ねてくるくらいだった。
この私がまさかこんなにも調教されてしまうなんてと驚きを隠せない。
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