遊び人のドS大学講師と関係を持ったが、捨てられそうになった私は屈辱感から…。 (Page 4)
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それから1ヶ月間、私はずっと嫌な予感がしている。
ここ数週間、先生から呼び出されることがなかったからだ。
スマホに無難なメッセージを送っても返信すら返ってこない。
我慢ができず私は先生の教室に顔を出していた。
「先生いますか?」
そう声をかけると同時に私の耳に生徒の声が届いた。
あの日と同じ光景を目の当たりにするとは思ってもいなかった。
先生と見覚えのない生とが向かい合って座っている。
すでに挿入した状態なのか、あの日と同じように腰を動かす。
私の顔を確認した先生はニヤリと笑いながら、私を挑発し始めた。
まるで私はもう用なしだといわんばかりに盛り上がっている。
私は耐えきれずその場で立ち尽くしたまま顔を覆っていた。
そして行為が終わる前に教室から立ち去り、頭を抱えて泣いた。
きっと先生は私を引き止めるために言い訳を用意している。
そんな甘い考えを持っていたが、先生から連絡が来ることはなかった。
私も前の生徒のようにいつか捨てられる。
頭では理解していたが、現実を受け入れることができなかった。
「先生、会いたいです…」
電話にすら出てくれない先生に私は留守電を残す。
これは心から私が先生に屈したということだった。
私は唯一、夢中にさせたのは紛れもなく先生だけ。
素直にならなければいけない。
先生にこのまま捨てられたら私はきっと正気ではいられない。
それから数時間後、先生から電話がかかってきた。
私は嬉しさのあまり心が弾んだが、それと同時に絶望した。
電話口から生徒の喘ぎ声が響いている。
「お前から電話をかけてきたんだ。このまま聞いていろ」
背筋が凍りつく。
先生と生徒の関係を知った時とまったく同じ感覚。
現実を受け入れることができず、先生とセックスをしていた時のことを思い出す。
私はもう完全に先生の支配下で、逃げることすらできずに依存している。
それは元カレたちには感じられなかったような感情。
先生と生徒の行為が終わると電話はそのまま切られてしまった。
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