遊び人のドS大学講師と関係を持ったが、捨てられそうになった私は屈辱感から…。 (Page 3)
自信あり気な先生の言葉に私はさらに寒気を感じた。
性的な魅力を感じていないわけではない。
確かに生徒が先生に夢中になるのはわからなくはなかった。
「それと就職活動が上手くいっていないそうだね」
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その日から私は毎日のように先生に呼び出されるようになった。
完璧な大学生活、これからの未来を考えた結果も踏まえている。
しかしそれ以上に私は先生が何故、生徒と関係を持つのかが気になった。
あの日、目撃した生徒のように私は先生と関係を持つ。
体の相性は思っていたよりもよく元カレなんて相手にならないくらい。
息を荒くしながら、私の中をかき混ぜる先生にとてつもなく色気を感じる。
こんなに綺麗な顔立ちをしていたのかと驚いてしまう。
生徒から言い寄られることもあるらしく、常にスマホは生徒からの着信で埋まる。
とてつもないモテ男だったと再認識したのは関係を持ってから3ヶ月後のこと。
構内で生徒から声をかけられたこともある。
先生は3ヶ月以内に生徒を捨てることで有名らしい。
関係を持っていた生徒たちは捨てられた後も先生を求めていた。
私もそろそろ先生に捨てられる頃だろう。
そう確信していたが、私は脳みそが溶けるくらい先生に依存している。
「そろそろ私にも飽きてきましたか?」
先生が果てる前にそう声をかけると私の頭をなでてきた。
「どうしたんだ?捨てられるような心当たりでもあるのか?」
私は言葉が見つからなかったが、先生はそのまま絶頂を迎える。
いつも通りにゴムの中に射精し終わると淡々と服を着ていく。
こんな最低な男なのに私はすっかり先生に夢中になっていた。
先生からしたら私はただの数いる口の堅い生徒にしか過ぎない。
新しく気になる生徒ができたら、簡単に捨てられてしまうことだろう。
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