幼馴染を追いかけて同じ研究室に所属したら、ヤリサーに巻き込まれて初体験をしてしまった私。 (Page 5)
挿入後の痛みに私が悲鳴を上げていると将くんはローターを取り出す。
それは私でも見たことがあるものだったがそれで痛みが消えるとは思えない。
マッサージ機と何が違うのかと私は懸命に将くんに懇願していた。
「もう無理、絶対に無理だから!!」
「大丈夫だよ、慣れればすぐによくなってくるんだから」
将くんは私のクリトリスにローターを押し当ててくる。
その刺激はかなり快楽をもたらしていた。
しかし将くんのソレが挿入されている下腹部の痛みがまったく引かない。
泣き叫ぶ私を無視して将くんは大きな溜息をつく。
そして腰を引いたと思った瞬間、私の腰を激しく揺さぶった。
その瞬間、かなりの痛みが私の下腹部全体に響き渡っていた。
私が悲鳴を上げながら悶絶しているといのに、何も感じていない。
そのまま問答無用で将くんはゆっくりピストン運動をし続けている。
私は冷や汗をかきながら痛みに耐えていた。
ソファについた鮮血で私が処女ではなくなったことを物語っていた。
本当に痛いだけで、触られて気持ちよかったかなんてほとんど覚えてない。
私の淡い初体験は儚くもいろいろな意味で痛い経験として記憶されている。
しかしそれから私と将くんは人がいない時を見計らって行為に及ぶ関係になった。
将くんのセックスが上手いせいなのか、私の身体は順応するようになっていた。
普通にピストン運動を繰り返されても痛みをまったく感じることすらなくなっている。
これがよく言われている開発をされるということなのだろうか。
将くんと関係を持つようになってから中イキもするようになっていた。
今では完全に将くんの体で飼いならされている状態。
これからどんな関係になるのかは私次第なのだそうだ。
Fin.
まだ慣れてないみたいですが
少しずつレベルアップしましょう
他の作品を参考にするのも良いと思います
いいねが多い作品と
どこが違うのか
比べると良いですよ
応援してますからね
雅恵 さん 2026年3月22日