幼馴染を追いかけて同じ研究室に所属したら、ヤリサーに巻き込まれて初体験をしてしまった私。 (Page 4)
私が大声を出すと将くんは唖然としていたが、私の腕を掴んだ。
私の意思を無視して、将くんは手慣れたようすで私の服を脱がし始める。
するすると私の着ているワンピースを脱がすと満面の笑みを浮かべていた。
「逃げるつもりなんて最初からないんじゃない?」
ファスナーが下げられたワンピースはいとも簡単に床に落ちる。
将くんは私をソファに押し倒し、ブラをたくし上げて唇で軽く愛撫をする。
あまりにも手慣れている将くんの行為に私は完全に身を任せていた。
私の声が軽く漏れ始めると岳くんの愛撫が激しくなっていく。
官能小説やエッチな映画で見たような激しい愛撫に困惑してしまう。
本当に人はこんな行為をするのだと実感してしまい唖然としていた。
「そろそろ挿入してもいいよね。さっき中断したから早く抜きたいんだよ」
こんなにも早く挿入されるとはおもってもみなかった。
しかし将くんの行為を邪魔したのは確かに私自身。
将くんのソレはもう準備が整い過ぎているくらいだった。
慣れた手つきでゴムを装着していく。
私はまだ自分の秘部に触れられていないことに気がつく。
そのまま挿入されたら、激痛が走るのではないかと唖然とした。
私は挿入の痛みに耐えられるのだろうかと顔面蒼白になっていく。
そんな私のようすを察した将くんはケラケラと笑いながらパンツを脱がせる。
「緊張しているの?俺は濡れていない子に挿入するほど酷い男ではないよ」
まだ将くんの手で触れられていない私の秘部。
そこに将くんはゴムを装着したソレを擦りつけてきた。
秘部の外側を擦ると気持ちいいとは聞いていたが、確かに気持ちがいい。
しかし姓経験も自慰行為もしたことのない私が濡れるはずがなかった。
将くんはゴソゴソと研究室の棚から何かを取り出してきた。
そこは大事な書類が締まってあるから、生徒は触れてはいけない。
そう聞いていたが卑猥なグッズが淡々と並べられていて、愕然とする。
並べられているアダルトグッズの中から将くんはローションを取り出す。
将くんは私の秘部にローションを垂らし始める。
ゆっくりとトロトロと垂れるローションに不思議な気持ちになっていた。
性的な経験が少な過ぎるのが原因だが卑猥な気持ちになるという感覚。
それが未だに分からないと頭を悩ませてしまった。
「すごく新鮮な反応で驚きだな。皆、俺の体目当てで求めてくるのにね」
そう言って将くんは私の秘部に触れ始める。
気持ちいいという感覚はある。
しかしそれが性行による快楽なのかはまだ理解できない。
指を挿入されたが違和感があり、鈍い声を上げてしまう。
たしかに滑りがいい感覚だとはおもうのだが、快楽に繋がるのか。
生まれて初めての下腹部の違和感に困惑するしかなかった。
「指を入れただけなんだけど痛いかな?」
私はどう説明していいのか分からない。
しかし快楽も感じないが痛みもあまり感じない。
「大丈夫です、痛くはないけど不思議な感じ」
「ならよかった。指で遊んでいても楽しくないからね」
そう言うと将くんは私の体にのしかかってくる。
その瞬間、強烈な痛みを感じたが言葉にはならなかった。
私は大慌てで将くんの肩を何度も叩いて痛みを訴える。
それは私が想像していた以上の痛みで悶絶するしかなかった。
「嘘、こんな無理だよ…」
まだ慣れてないみたいですが
少しずつレベルアップしましょう
他の作品を参考にするのも良いと思います
いいねが多い作品と
どこが違うのか
比べると良いですよ
応援してますからね
雅恵 さん 2026年3月22日