両親の再婚で兄になった真面目な義兄と酔った勢いで寝てしまい…。 (Page 4)
私は前々から酒を飲むと何度も義兄と関係を持っていた。
そして挙句の果てに義兄は勝手に私を“セフレ”認定していたようだ。
抵抗しようにも義兄の体に馴染んだ私は快楽に身を任せるしかなかった。
義兄のソレに絡みつくように愛液を分泌しているのを感じる。
義兄が私の乳首を舌で愛撫すると乾いた声が自然に漏れ始めていた。
私はしてはいけないことをしているという気分に昂揚感を覚えている。
私が混乱していることをいいことに義兄は私の唇に吸いついてくる。
こんなにも義兄と私の身体の相性がいいなんて聞いていない。
いっそ義兄から女として見られていたなんて思ってもみなかった。
「悪いけど俺はこの関係をやめるつもりはないから。誘ってきたのはお前の方からなんだからな」
これからも私と義兄の関係が変わることはない。
しかし私の中ではすでに今日ですべてが変わってしまっている。
こんなことが許されるわけがないのに私は状況を理解すればするほど快楽に溺れる。
義兄は私の気持ちのいい部分を理解しているらしく私はあっという間に絶頂を迎えた。
それと同時に義兄はゆっくりと腰を引き、ゴムを外し始める。
すっぽりと穴の開いた私の膣はすでにヒクヒクと何かを求めているようだ。
義兄は新しいゴムを装着し、また私に覆いかぶさってくる。
そして何のためらいもなく当たり前かのようにそのまま行為を再開した。
「もしかしていつも2回以上はしているの?」
「もちろん、俺はお前が思っているより性欲が強いんだよ。お前から誘ってくることの方が多いけどな」
どんなに思い返してみてもやはり記憶はまったくない。
私がこんな真面目な義兄と関係を持ち続けていたという事実。
それを受け入れるにはまだまだ時間がかかりそうだった。
知らない間に義兄に開発されていたのか中を攻められる度に快楽を感じる。
こんなにも簡単に中でイクという感覚に自分でも驚きを隠せない。
義兄のするピストンのスピード感も何もかもの相性が抜群に良い。
羞恥心に耐えきれず義兄の顔がまともに見られなくなってきた。
2回戦が終わった後、義兄はさらに指で私の中をかき回し始める。
「お前は終わったあとも攻めるとすごく喜ぶんだよな。本当に今の仕事は天職なんじゃないか?」
義兄の指の動きにさらに喘ぎ声が漏れ出ていく。
正直、もう私は頭がおかしくなりそうだった。
義兄の長い指が義兄のソレの代わりに出たり入ったりを繰り返している。
義兄は悪びれるようすもなく、私の反応を見てあざ笑っているようだった。
知らない間に私の身体を研究されつくしていたため、簡単にあきらめがついた。
「これからは記憶がある状態で頼むわ」
その後も義兄と私の関係は続いている。
背徳感からなのか私は義兄との関係に依存し始めていた。
Fin.
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美穂 さん 2026年4月8日