両親の再婚で兄になった真面目な義兄と酔った勢いで寝てしまい…。 (Page 3)
やっと思いで帰宅するとバッグの中身をテーブルに広げる。
昨日、日払いして貰った給料がそのまま綺麗に残されていた。
そのため義兄が飲み代を負担してくれたことは明らかだった。
さらに普段から持ち歩いているコンドームがすべてなくなっている。
義兄と使ったのだとしたら、3回はセックスをしたことになるだろう。
小さなポーチに入れていたため、どこかに落としてくるわけがない。
仕事帰りに店で補充したことをはっきりと記憶している。
昨日、仕事帰りに会ったのは義兄だけ。
本当に何かの間違いであってほしかった。
冷静になればなるほど、私がやったことが思い出される。
きっと義兄は私の行動に困惑の色を隠し切れなかったことだろう。
今日も出勤予定だったが、具合が悪いと店に連絡を入れてベッドに倒れ込む。
来年の正月は絶対に実家には帰らないと強く心に決めた。
その日の夜、義兄から電話がかかってきた。
出なければ余計に面倒なことになりかねない。
「もしもし、お兄ちゃん?」
「今、亜里沙の部屋の前にいるんだ。ちゃんと顔を見て話がしたい」
神妙な態度の義兄に私はついつい部屋のドアを開けていた。
義兄は申し訳なさそうに部屋に入ってくる。
私たちの間に何があったのか、真実は一夜限りの過ち。
そう思い込んでいたが、しかし義兄の口から衝撃の事実が伝えられる。
「亜里沙、お前は酔っぱらうといつも俺とセックスをしていた。酒を飲むようになったのはついこの間のことだろう?」
どうやら私は酒を飲む度に義兄を呼び出し、性行為を望んでいたらしい。
「信じられないかもしれないが、それは真実だ。断るとお前は子どもみたいにぎゃんぎゃん泣き喚くから仕方なく関係を続けていたんだ」
「そんなの嘘よ!!それなら証拠を出してみてよ!!」
義兄はしぶしぶスマホに保存されていた写真を表示。
そこにはあられもない私と義兄の姿が写しだされていた。
さらに写真だけではなく、いわゆるハメ撮りというものまである。
これも私が撮影するように義兄に強要していたのだそうだ。
その証拠は動画にきっちりと残されており、私は顔面蒼白になっていた。
ここ半年の間、私と義兄はセフレ関係になっていたようだ。
しかし今日の私の取り乱し振りを心配して義兄が説明にきたらしい。
「私に記憶がないとわかっていたのに抱いたの!?」
「俺は介抱するために呼び出されていただけだぞ。しかも呼び出していたのはお前だ。俺が迎えに行かなかったらどうなっていたか」
「お兄ちゃんなら、私に迫られても拒否できるでしょう!?」
義兄はいきなり勃起したソレを取り出して私に見せつけてきた。
あまりにも唐突過ぎる義兄の行動に私は茫然として目を丸くしてしまう。
「できるわけがないだろう!!お前は自分のことを全然、わかっていない!!」
義兄は慣れた手付きで私の体に手を伸ばし、衣服を脱がし始める。
あまりにも自然な動きに私は抵抗することもままならず茫然としていた。
「いつもお前は無防備に俺の要求に応えていたんだぞ。見てみろよ、俺のコレを!!」
義兄は勃起したソレを私の割れ目にパンツ越しに擦りつける。
まるでそれが当たり前であるかのような動きに私は確信してしまった。
そして私の気持ちがいい場所を理解しているということは明らかだった。
ゆっくりと義兄の手が私の秘部に触れるとあっという間に準備は整ってしまう。
義兄のソレはすんなりと私の膣にゆっくりと納まっていく。
眠っている時も確かにこんな違和感を覚えていたことは何度もあった。
たしかに私と義兄は初めて交わったにしてはあまりにも慣れている。
自分の身体の反応が嘘だとは到底、思えない。
義兄の体温よりも熱いソレが徐々に私の膣に馴染んでいく。
義兄のソレが放っているカウパー液のせいで、さらに私の膣が潤っていくのを感じる。
「わかったか?これが真実なんだよ!!」
義兄がゆっくりと腰を動かし始める。
私は体の準備はできていたが、心の準備はまだできていない。
それなのに義兄は満足気に微笑みながらセックスを楽しんでいる。
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美穂 さん 2026年4月8日