体格差で甘く抱きつぶす~目の前に現れた大男に、強制的に思い出させられた私。 (Page 7)
「…へ?」
涙でぼやけた視界で、るい君を見つめる。
「ここで最後の問題です」
るい君の声が、響いて聞こえる。
眠っている時に、遠くから呼ばれるような感覚だ。
「昨日、コレはココに入ったでしょうか」
くちゅ、と私の入口を撫でる指。
もう片方は私の手を取り、自らのモノを触らせる。
(…なにこれ)
私の知ってる男性器とは、まるで違う。
反り立ったソレは、ドクンドクンと脈を走らせて。
大きなカリが、テカテカしていて。
手で掴みきれないくらい、大きい。
(こんなの、知らない)
膣内で、ドクドクした脈を感じる。
(身体が、期待してる…?)
先走った液が、垂れる彼のモノが…欲しくて。
「そんな見られたら、恥ずかしいんだけど」
困ったように笑うるい君に、思わず口付ける。
「欲しい…です」
「そうでしょ」
「入ってないの…」
「…当たり」
入口に当てがわれたモノに、一瞬ひるむ。
「力抜いて…?」
苦しそうなるい君の声に、キュンと胸が高鳴る。
「こっち、こっちに集中、ね?」
胸を優しく揉みながら、先端を転がす指。
ちゅ、ちゅ、と触れるキスに、力が抜けていく。
ぐぐぐぐぐ…
「ううっ…んぅ」
「千代子ちゃんちっちゃいから…ゆっくりしないと」
自分に言い聞かせるみたいに、呟くるい君。
るい君の汗が、額をつたう。
興奮を必死で押し殺して、静かに呼吸を繰り返している。
その姿に、身体中が彼を受け入れたいと叫んだ気がした。
えー
彼と一緒に読みました
私は彼のサイズが一番感じやすいので
デカサイズはパスします
新作を待ってまーす
真由美 さん 2025年8月1日