体格差で甘く抱きつぶす~目の前に現れた大男に、強制的に思い出させられた私。 (Page 5)
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るい君の瞳が、ギラギラとしている気がするのは…きっと勘違いじゃないだろう。
私の倍はあるのでは…と思うほどの太い腕と脚が、逃がさないとばかりに私の周りにそびえ立つ。
「…3問目です」
「は、い…」
「昨日、千代子ちゃんは…何回イッたでしょう?」
途端に身体がざわついて、思わずるい君の目を見つめる。
るい君は、私のことを熱を宿した瞳で見ている。
「えっ…と…」
恥ずかしさに目が泳ぐ。
でもそんなこと、覚えていない。
「早く」
急かされて、焦る。
昨夜の記憶を、必死で辿る。
キスをして、胸をいっぱい触られて、舐められて…それから?
『イッちゃった?』
耳元で囁かれた気がして、膣が反応する。
『ここ、弱いね…押さえるとすぐだ』
じわ…と、愛液が溢れるのを感じる。
『簡単に届いちゃうよ…奥まで』
お腹の底が、ぎゅっ…てしてる。
「…答えは?」
「覚えて、ない…です」
ふっと、るい君が微笑むのを感じて、表情を覗き見る。
るい君はキレイな顔に、恍惚とした色を乗せていた。
「当たり」
「…へ?」
えー
彼と一緒に読みました
私は彼のサイズが一番感じやすいので
デカサイズはパスします
新作を待ってまーす
真由美 さん 2025年8月1日