体格差で甘く抱きつぶす~目の前に現れた大男に、強制的に思い出させられた私。 (Page 4)
じっと私を見つめる私は、その真っすぐ見てくる視線を思いだした。
「私の胸を…いっぱい触って舐めて…両方一緒に吸われて…た、気がします」
「うん、正解」
そういってるい君は、せっかく着た服をたくしあげた。
「昨日は自分で脱いでくれてたけどね」
そんなことを言いながら、私の胸に顔を埋めた。
「柔らかいね」
「ぁっ…」
「千代子ちゃんは、乳首…気持いいんだよね?」
知っているとばかりに、私の乳首を弾く。
「ひゃっ…ん!」
こりこりと大きな指が、先端を転がす。
更にもう片方を、ちゅ、ちゅと吸うるい君。
なぜか私の顔をじっと見ながらするせいで、私は恥ずかしすぎて顔を覆う。
「こら」
「あっ」
私の顔を隠していた手は、簡単にはがされる。
そしてるい君は、片手で私の両腕を押さえつける。
両手を上に上げ、脇も丸見えの状態になってしまい、羞恥で顔を背けてしまう。
「きゃあっ…ぁぁっ」
それが気に食わなかったのか、るい君は私の脇を舐めあげる。
何度も舌がつーっとつたう感触に、私は身体を必死で捩った。
(ビクともしない…)
私の抵抗なんて、何も無かったみたい。
るい君は私の身体を、真上から堂々と見渡してくる。
「キレイなんだから、照れなくていいのに」
「いや…そういう問題では無くてですね…」
「それに」
るい君の唇が、耳元まで下りてくる。
「もう、全部見たし?」
「…っ!」
ちゅ、と耳に口づけ、イジワルな表情で笑う。
(どこまでって、どこまでよ…)
*****
くちゅ…くちゅ…
大きな指と舌が、私のナカとソトで動く。
『俺の大きいからさ』
両方を弄られて、気が狂うような気持ち良さを感じていた。
『ちゃんとほぐさないと…』
えー
彼と一緒に読みました
私は彼のサイズが一番感じやすいので
デカサイズはパスします
新作を待ってまーす
真由美 さん 2025年8月1日