優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話
断れない性格のナナは、仕事外でも色々と頼まれる生活に疲れてしまっていた。そんな時、癒しと優しさを求めてマッチングアプリを始めたナナは理想の男性、圭と出会う。無事に交際がはじまったのだが、初めての夜は想像していたものと違っていて…優しいんだけど、優しくない?そんな彼氏が出来たお話。
「……ナナちゃん?」
待ち合わせをした駅前、声をかけてきたのは背の高い男性。
眼鏡の奥に潜む瞳は優し気に細められていて、もともと色素が薄そうな髪の毛がサラサラと揺れていた。
「圭くん…?」
「そう、初めまして。」
マッチングアプリで知り合って、メールをする仲になった。
優しさと癒しを求めていた私にとって、圭くんは理想の人で、いつの間にか好きになっていた。
といっても、会うのは今日が初めてだ。
「ずっとメールしてたから変な感じしちゃうね」
なんだか照れ臭くて、視線を外してしまう。
「会いたかったから、嬉しい」
そんな私に反して、圭くんは余裕そうで、私の顔を覗き込んで微笑んだ。
(実物もかっこいい……)
マッチングアプリなんて初めてだったから、『好き』と感じてはいたものの、実際会うまでは不安だった。
でも実際の圭くんも、写真と同じようにかっこよかった。
「私も…会いたかったから、嬉しい」
精一杯そう答えれば、圭くんは嬉しそうに笑った。
笑った顔も、かっこよかった。
「ナナちゃん、実物のほうがかわいいね」
「え、ほんとに?ガッカリしなかった?」
「全然、背も想像してたより小さくて、肌も白くて」
「ちょっと…恥ずかしいよ」
恥ずかしげもなくそんなことを言い出すから、焦ってしまう。
(すごいモテそうだな)
そんな様子に、私はそう思ったのだった。
*****
一緒に食事をして、たくさん話した。
メールで話をたくさんしていたから、話題が尽きることもなくて、本当に楽しくて。
私の話を、目を見て、丁寧に相槌をうちながら聞いてくれる圭くんのことを、やっぱり好きだなって感じた。
断れなくて、なんでも人にしたがってしまう性格の私。
そのせいで仕事も、仕事外の雑用まで、色々と押し付けられるようになってしまった。
そんな時に始めたのが、マッチングアプリで。
私は癒しを優しさを、心の底から求めていたから、こんな素敵な圭くんに出会えたことはキセキだと思った。
*****
「ナナちゃん、改めて…俺と付き合わない?」
食事の後、ブラブラと歩いている時にそう言われて、嬉しくて仕方が無かった。
こんな素敵な人に好きだと言ってもらえるなんて、信じられなかった。
「本当に…私でいいの?私、引っ込み思案だし…地味で」
「そんなこと言わないで」
私の口元に、大きな手のひらがあてられて、驚いて目を見開く。
「ナナちゃんは、素敵だよ」
ニコっと笑う圭くんに、ぶわっと涙が滲むのを感じる。
「私も好き…宜しくお願いしますっ」
そう伝えれば、圭くんは私をぎゅっと抱きしめてくれた。
*****
ちゅ、ちゅ、と響く唇が合わさる音。
ホテルの一室で、私たちはもう何度もキスを繰り返している。
重ねるだけだった唇を、圭くんがチロっと舐める。
舐められた上唇に神経が集中して、身体がピクンと反応してしまう。
それに気づかれたのか、圭くんは唇を小さく吸ったり、舐めたりする。
「ん」
顔にかかった髪の毛を耳にかけられた拍子に、首筋を指先がかすめて、ほのかに声が漏れた。
「かわいい、ナナちゃん」
うっとりとした視線を至近距離で注がれる。
優しい視線のはずなのに、どこかギラギラとしたものを感じ、ドキドキと鼓動がはやまる。
「圭…くん」
髪をすくった圭くんの指先が、背中を伝う。
ゆっくりと、怪しげに撫で下りる感触に、ぞくぞくと悪寒にも似た快感を感じた。
記憶が蘇りました
変態では有りませんが
アナルSEX経験者です
少しずつ拡張し
肛門括約筋を柔らかくしないと
挿入困難で切れます
その前に腸内洗浄しないとスカトロに
男性もアナルから前立腺を刺激すると元気になります
こちらを拝読し元彼を思い出してしまいました
今彼にもアナルに入れたいと言われてますが
経験者がばれるので
拡張してからねと
誤魔化しております
お付き合いした男性は一度はアナル挿入をおねだりされますが
男性は一度は経験したいエッチなのかも
あさ美 さん 2026年2月2日