優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話 (Page 2)
「身体…震えてるね、緊張してる?」
「…うん、私すごく……こういうの久しぶりで」
ずっと仕事や雑用をこなす日々を送っていたから、恋愛なんてしてられなかった。
そんなことを感じる、心の隙間も持てなかった。
でも、思い切って行動してみてよかった…と思うのだけど。
(なんだろう、やっぱりぞくぞくする)
圭くんの手つきはどこまでも優しいのに、この感覚はなんだろう。
「ゃっ」
そんなことを思っているうちに、圭くんの手がブラウス越しに下着のホックを探り当てる。
あ、と思った瞬間には、胸の締め付け感が緩んでいた。
「ふっ、取れちゃったね」
緩んだブラジャーが、胸への警戒を解いてしまう。
圭くんの手のひらは前に移動して、ブラウスのボタンの真ん中をひとつひとつ開く。
何故か一番上と下のほうのボタンは取らずに、真ん中だけ開かれて、少し困惑する。
圭くんはブラウスの隙間を開き、中にある緩んだブラジャーをたくしあげた。
「ひゃっ」
一瞬胸も一緒に持ち上げられて、重力に従って落ちた。
「…すごい、エッチだね」
ブラウスの間から覗く、露わになった胸を恍惚とした表情で眺める圭くん。
そして、ブラウス越しに胸をやわやわと触り出した。
もうブラウスは開いているはずなのに、なぜかブラウス越しに胸の形を変えて触る。
そのせいで、尖ってしまった先端が、なめらかなブラウスの布に擦れてしまう。
「っ、んっ…」
もじもじと身体を捩るけど、圭くんは夢中で私の胸を弄ぶ。
「ここ、ピンクになって尖ってる…触って欲しそうだね」
そういった圭くんの指先が、ほんの少しかすめる程度だけ先端に触れる。
「ぁ…っ」
それからも先端はかすめるだけで、全くしっかり触れてもらえない。
それなのに胸への愛撫は止まらなくて、先端が衣服に擦れてジンジンとする。
(やだ、乳首が変…)
触れてもらえない胸の先端が、我慢しきれないというようにビリビリと主張している。
「ナナちゃんの乳首、ブラウス越しでもわかるくらいに立ちたがってるよ」
嬉しそうに胸に顔を近づけ、息がかかるほど至近距離で胸の先端を眺める。
羞恥で気がおかしくなりそうだ。
「やだぁ…お願いだから、イジワルしないで…」
「イジワル?こんなに優しくしてるのに?」
「ううぅ…」
怪しげに微笑む圭くんを見て思う、絶対わざとだ。
「どうして欲しい」
「えっ」
「ちゃんと教えてくれたら、『ココ』を摘まんで、転がして…舐めてあげるよ」
なにそれ…どこまでも声色は優しいのに、強制されている気持ちになる。
『ココ』と言った胸の先端に、温かい息がかかって、それだけで身体が反応する。
焦らされすぎたせいで、乳首がもう取れそうなくらい過敏になっているようだった。
「圭くん、お願いします…ココも触って…?」
恥ずかしさに視界が滲むけど、必死で訴えた。
すると圭くんは、「これ、邪魔だな」と眼鏡を外してニコっと微笑んだ。
記憶が蘇りました
変態では有りませんが
アナルSEX経験者です
少しずつ拡張し
肛門括約筋を柔らかくしないと
挿入困難で切れます
その前に腸内洗浄しないとスカトロに
男性もアナルから前立腺を刺激すると元気になります
こちらを拝読し元彼を思い出してしまいました
今彼にもアナルに入れたいと言われてますが
経験者がばれるので
拡張してからねと
誤魔化しております
お付き合いした男性は一度はアナル挿入をおねだりされますが
男性は一度は経験したいエッチなのかも
あさ美 さん 2026年2月2日