優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話 (Page 4)
「ナナちゃんの中、俺の指気に入ったみたいだね、離してくれないや」
達した余韻で、身体が怠い。
ふわふわとした気持ちでベッドに身を預けていると、とろっとした液体が、私の股あたりに落ちてきた。
「え?」
「ん?これ?」
圭くんが手にしていたのは、小さなボトル。
そこから垂れた液体が、私の股を濡らしている。
「もっと気持ちよくなってもらおうと思って」
そう笑う圭くんに、少したじろぐ。
(……持ってきたの?)
じっと見つめていると、圭くんは私に覆いかぶさり、口付ける。
今度は最初から深い……絡まる舌が意志をもって動き回る。
「んっ……ぅ」
すると先程のローションをまとったのだろう、ぬるりとした感覚の指が股の間に滑り込んだ。
「ぅっ……んっぅ」
キスをされているせいで、声が上手く出せない。
それどころか、蕩けるような舌使いに頭が回らない。
しかし、次の瞬間に私の身体は跳ね上がった。
「んんっ!?うっ……んっ!」
圭くんの指が、私の秘部じゃない……もうひとつの穴を撫でているからだ。
(待って……待って!)
身体を捩るけど、覆いかぶさった圭くんに口付けまでされているせいで、動くことが出来ない。
「んっ……んん〜っ!」
「なぁに?ナナちゃん」
やっと口を離してくれた圭くんを、至近距離で見つめる。
「なぁに、じゃなくて……そこは……っ」
「ああ、ここ?」
「ひゃあっ……そこ違うよぉ…っ!」
お尻の穴をくりくりと弄る指に、必死で訴える。
「違わないよ、ここも気持ちいい場所だから」
「ええっ……そんなの、知らないっ……ゃっ、やだぁぁっ」
ぬぷ、と指の先端が差し込まれて、反射で腰を引く。
それでも、圭くんの指はゆっくりと、私の穴を弄る。
「初めてなんだね、じゃあこっちも触ろうか」
「ああっ!ひゃっ、やぁん!」
口付けしていた唇が、私の胸の先端にしゃぶりつく。
そして、もう一方の手が、外の蕾を優しく潰すようにこねる。
強い快感に、また身体が上り詰めようとする。
その間にも、お尻に差し込まれた指は、どんどん深く入り込む。
「あんっ!圭、くんっ!やめてぇ……っああっ」
「……かわいい、ナナちゃん」
お尻から侵入した指が、深く入り込むと、何故か子宮が疼いた。
「えっ、やっ…っ!」
乳首とクリトリス……そしてお尻の中。
今刺激されているのは、そこなのに。
(なんで子宮が、奥が感じるのっ……)
「あーあ、こっちの中は触ってないのに……どんどん溢れてる」
「ひっ、やぅっ、ぁっあっあっぁぁっ」
色んなところが弄られているせいで、どこに意識を持っていったらいいかわからない。
パニックで、喘ぐことしかできなくて。
私は知らないうちに、絶叫しながら果てていた。
記憶が蘇りました
変態では有りませんが
アナルSEX経験者です
少しずつ拡張し
肛門括約筋を柔らかくしないと
挿入困難で切れます
その前に腸内洗浄しないとスカトロに
男性もアナルから前立腺を刺激すると元気になります
こちらを拝読し元彼を思い出してしまいました
今彼にもアナルに入れたいと言われてますが
経験者がばれるので
拡張してからねと
誤魔化しております
お付き合いした男性は一度はアナル挿入をおねだりされますが
男性は一度は経験したいエッチなのかも
あさ美 さん 2026年2月2日