優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話 (Page 6)
「ぁぁっ……やぁぁっぁぁっ!」
「うん、似合うね」
苺みたいだった挿入部は完全に私の中に入って、ふさふさとしたものが私のお尻から生える。
「絶対似合うと思ったんだ、ナナちゃんって小動物みたいだから」
うっとりとした口調で、私のお尻を撫で回し、挿入したらしい尻尾をくいくいと動かしてくる。
その度に私の尻尾の根元が、ビクンビクンと跳ねる。
「ぁっ……ぁぁ」
異物感は明らかに根元にあるのに、何故か子宮が疼く。
圭くんはそれを理解しているのか、私のお腹側に手を回した。
そしてお腹を持ち上げるように、子宮を圧迫する。
「気持ちいいね、ナナちゃん」
ぶちゅん!という激しい水音と共に、腟内のモノが最奥に打ちつけられた。
その瞬間、目の前が真っ白になった。
「ああっ!ぁんっ、やっ……ぁっ!ああっ!」
「あー可愛い……動物みたいに鳴いちゃってるね」
お尻の異物感が、いつの間にか快感となり、膣奥で混じり合う。
私の意識も、もう何も考えられないくらい、快感に染まっていた。
「ナナちゃん、こっち向いて」
グイッと顎を、圭くんのほうに向けられて、そのまま口が塞がる。
膣も、お尻も……そして口まで。
全てを圭くんに塞がれて、もう逃げ場がない。
「ぅっ、ん!んーっ!ぅぅっぁぅっ」
絡まる舌に、必死で自らの舌も絡める。
涙なのか涎なのか、顔まで濡れている。
きっとすごい顔をしているだろう。
「ははっ、エッチな顔してる……ナナちゃん」
唇が離されたと思ったら、片方の胸をわしづかまれ、先端も摘まれる。
圭くんに与えられる刺激が全て、意味がわからないくらい気持ちいい。
「ぁーっ……ぁあっん、ぁ……ァ」
「尻尾ふって、喜んでるの?」
「ひゃぅ、ぅっ、あぁっ……」
尻尾を楽しそうに弄んだと思ったら、圭くんはうなじを舐める。
そして、ちゅうっと音を立てて吸い付いた。
さらにそこに歯を立て、うなじに噛み付かれる。
「……っ!」
「……またイッちゃったね」
そんなことで、絶頂してしまうなんて、どうかしている。
それでも、押し寄せる快感に抗えなくて、私は動物のように喘ぎ続けた。
*****
……私は怒っていた。
「ナナちゃん?機嫌直して?」
圭くんが私の顔を覗き込んでいる。
「ごめんね、可愛すぎて……止まらなくて」
「……っ!そういうことじゃなくて」
視線を合わせてしまった私を、首を傾けて見つめる圭くん。
「おっ……お尻、なんて……」
「尻尾ダメだった?気持ちよくなかったかな」
しょぼん、と悲しげになってしまった圭くんに、少し焦ってしまう。
突然お尻を責められたのは、絶対にどうかと思う。
でも、おかしくなるくらい感じてしまったのは私自身で……。
「うぅ……気持ち、よかった……けど」
そう消えそうな声で伝えると、圭くんはパッと嬉しそうに微笑んだ。
「でもっ!次からはちゃんと、事前に教えて欲しいな……オモチャとか、なんかそういうの」
「わかった。約束する」
ちゅ、とキスを交わして、抱きしめ合う。
圭くんがこんなに変態だったとは……驚いたけど、優しくて癒してくれる彼ってことには違いない。
「じゃあさ、次はこれ、どうかな?」
突然話し出した圭くんが見せてきたのは、スマホの画面。
そこにはたくさんの大人のオモチャの画像が載っていて。
私は冷や汗を流したのだった。
Fin.
記憶が蘇りました
変態では有りませんが
アナルSEX経験者です
少しずつ拡張し
肛門括約筋を柔らかくしないと
挿入困難で切れます
その前に腸内洗浄しないとスカトロに
男性もアナルから前立腺を刺激すると元気になります
こちらを拝読し元彼を思い出してしまいました
今彼にもアナルに入れたいと言われてますが
経験者がばれるので
拡張してからねと
誤魔化しております
お付き合いした男性は一度はアナル挿入をおねだりされますが
男性は一度は経験したいエッチなのかも
あさ美 さん 2026年2月2日