体格差で甘く抱きつぶす~目の前に現れた大男に、強制的に思い出させられた私。 (Page 3)
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『るい君…熱い…』
『はいはい、水飲もうね?』
『汗かいちゃって気持ち悪い…』
『こーら、脱がない脱がない!』
止めても脱いでしまった私を見て、るい君は頭を抱えてる。
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「さて問題です」
押し倒した私を見下ろしながら、るい君が囁く。
「俺たちは、キス、したでしょうか」
「え…」
思わずるい君の唇に目が行く。
お風呂上がりでしっとりとした唇が、妙に色っぽい。
私は昨夜もこの唇を見て…
(そうだ、キスしたくなったんだ)
「しま、した…」
「正解」
「んっ…ふ…」
突如唇が重なり、一瞬息が止まる。
柔らかな感触を感じて、昨日も触れたことを身体が思い出す。
るい君の舌が私の唇をなぞる。
そしてそのまま、私の唇をこじ開けてくる。
「ぁ…んっんぅ…」
「ほんと、ちっちゃい口」
簡単に私の口内に侵入してきた舌が、私の上あごをなぞっていく。
「ゃっ…」
想像以上に深く入り込む舌が、私の舌を絡めとる。
舌先をちろちろと弄ばれて、そのまま吸われる。
唇が離れていくと、満足気に笑うるい君と目が合った。
「昨夜もこうやってキスしたよ」
「…はい」
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『はぁ、千代子ちゃん…丸見えだよ?』
『うーん』
『なんていうお酒効果…』
『汗かいたんだもん…』
『そんな恰好してると、おっぱい食べちゃうよ?』
『…食べたい?』
お酒のせいで身体が熱くて、ドキンドキンと脈うってていた。
るい君に胸を見られていたら、どんどん先端が切なくなってきて…
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「さて、次の問題です」
「…まだあるの?」
「昨日俺は、千代子ちゃんの胸を…どうしたでしょうか?」
(触ったか?とかじゃないんだ)
胸に何かした前提の問題に、身体が不思議と疼きだす。
昨日るい君は私の胸を、どう触った?どうやって…
えー
彼と一緒に読みました
私は彼のサイズが一番感じやすいので
デカサイズはパスします
新作を待ってまーす
真由美 さん 2025年8月1日