体格差で甘く抱きつぶす~目の前に現れた大男に、強制的に思い出させられた私。 (Page 6)
「正直、俺も覚えてない」
くちゅ、と自分から音がした。
「…っあああぁ」
太い指が、私のナカに侵入してきていた。
指とは思えないくらいの圧迫感に、勝手に身体に力が入る。
(そうだ、るい君の指…ゴツゴツしてて、太くて)
「ゃん、あっ…ゃあ…」
「そう、ここだ」
膣内でグイっと折り曲げられた指が、私の腹を内側から押した。
途端に私の身体が、面白いように跳ねた。
「ぁああっ…!」
じゅぷじゅぷとした音が聞こえて、膣がうねる。
同じところを何度も押されて、私の身体はすぐに痙攣した。
「ほら、すぐイッちゃうから…」
「ひゃ…っ、まだイッて…」
まだ痙攣が止まらないのに、るい君は私の外の蕾に舌を這わせる。
柔らかい舌が、優しく細かく蕾を転がす。
それと同時に、痙攣しているナカの刺激も繰り返される。
「やんっやっだあっ、待って待って…まっ、ぁぁぁぁ!」
びゅっと何かが噴き出す。
信じられない力で、ピーンと脚が伸びる。
「千代子ちゃんのココが雑魚すぎて」
「ひゃああ、待ってお願いいいい…っ」
「黙って」
唇で声を塞がれて、思わずるい君にしがみつく。
(まだイッてるのに…!)
全然指を止めてくれない。
私がしがみついたのをいいことに、指はグイッと最奥まで入り込む。
「ん、届いちゃった」
舌で口内を犯されて、呼吸が苦しい。
酸素が回らないのか、脳がふわふわする。
ぐちゅぐちゅぐちゅ
奥をトントンとノックする指に、子宮が応えているみたいに。
私のナカがぎゅんぎゅんと指を締め付ける。
「膣圧やば…」
「やぁん、待って…またっ、また来ちゃうからああっ…!」
イク…と思った瞬間に、刺激が止まった。
えー
彼と一緒に読みました
私は彼のサイズが一番感じやすいので
デカサイズはパスします
新作を待ってまーす
真由美 さん 2025年8月1日