ハプバーナイトでドキドキ~彼氏公認で初3P~ (Page 2)

どう答えたものかと思い悩んでいると、横にいた哲夫は同意の意向を見せた。

「せっかく誘ってくれたんだし、してみない?」

まさか哲夫が他の男性を交えた行為に乗り気になるなんて、思ってもなかったため、美柑はビックリする。

ここまで言われたら断るのも気まずく感じ、ついに美柑も頷くしかなくなった。

「は、はい。じゃあ…。お願いします」

表向きはしぶしぶ承諾という感じの美柑だったが、実際のところ、こんなイケメンとならエッチしてみたいとの願望が潜んでいたのである。

美柑と哲夫からOKが出ると、イケメンが嬉しそうに自己紹介をし始めた。

「いいお返事をありがとうございます!僕は賢と申します」

賢に続き、哲夫も名前を名乗った。

「俺は哲夫です」

ドキドキしながら、美柑も口を開く。

「わ、私は美柑です。よろしくお願いいたします」

美柑が名乗ると、賢は彼女に接近してきた。

「美柑さんですか、可愛いお名前ですね。では早速、お下着を脱がせていただいてよろしいですか?」

「し、下着をですか?」

初対面の賢に下着を脱がされるなんて恥ずかし過ぎる。

だけど哲夫が「お願いします」と言ったため、結局、賢に脱がされる流れになってしまった。

「では、哲夫さんの了承もいただいたことですし、ブラジャーから失礼します」

そう言って賢がブラジャーのホックを外す際、激しいドキドキが美柑を襲う。

こんな感覚、哲夫とのセックスじゃ久しく味わったことがない。

あまりにも刺激的な行為のせいで、賢と哲夫の前で露わになった乳首はすでにビンビンに硬くなっている。

美柑の感じている様子を見て、賢は嬉しそうに口を開いた。

「もうこんなに乳首を硬くさせて…。美柑さんって、清純な見た目に似合わず、エッチなんですね」

その言葉に羞恥心をくすぐられた美柑は、真っ赤になりながら俯く。

「そ、そんなこと言わないでください…」

「そうやって恥ずかしがってる顔も可愛いですね。哲夫さんも、そう思うでしょう?」

「はい。美柑はめちゃくちゃ可愛いですよ。だから俺、もうこんなんになっちゃってます」

そう言って哲夫は、ペニスでテントを張った状態のトランクスを指さした。

それを見た賢も、ベルトをカチャカチャ言わせながら外し、スラックスを脱いで勃起した男性器を美柑に見せつける。

哲夫のモノと同じくらい大きなペニスが目の前に現れたものだから、美柑は驚いて目を丸くした。

”す、すごい…!目の前に勃起したおちんちんが2本もある…!”

2本のペニスが同時に自分に欲情して、そそり立つなんてシチュエーションを初めて味わうのだから、それも当然だろう。

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