人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験 (Page 7)
「もっと触るよ?」
長い指が、入り口からもっと深くまで差しこまれる。
「あぁっ…」
「すごく濡れてるけど…ちゃんとマッサージするね」
スグルさんは私の足元に移動すると、秘部を覗きこむ。
恥ずかしさに脚を閉じようとするけど、優しく制される。
「ダメだよ、マッサージ…由佳さんが頼んだんでしょ?」
「でもっ…ゃ、んっ」
じゅる、と音を立て、私の蕾を口に含むスグルさん。
ナカを長い指がゆっくりと往復して、私のいいところを探る。
「…ぁん」
「ここ?」
ぐぐっと押し上げられた私のナカが、きゅんと収縮する。
「ふふ、ここ…だね」
スグルさんは私の下腹部を大きな手で覆い、温めるように押さえる。
そして私の弱い部分を刺激するように指を動かして、外の蕾を口内でぐちゅぐちゅと吸うようにする。
「ゃあっ!スグルさっ…んんっ」
気持ちよすぎる…感じたことがない快感に、私は身を捩る。
それもダメだと、お腹の上に置かれた手のひらの力が強くなる。
「もしかして、ナカでイッたこと…ない?」
私は必死で、うんうんと首を縦に振った。
そんなもの、無い。
正直言うと、セックスでイッたことが無かった。
ソトでイけるのは、たまに自慰するときだけだ。
「じゃあ、初めてだね」
嬉しそうに微笑んだ後、スグルさんは指と舌をまた動かし始めた。
「指、すごい締め付けてきたね」
「っ、ぁっあっ…ぁぁっ」
身体の奥から、じわじわと広がるみたいに快感が込み上げてくる。
ソトでイク時とは何かが違う。
全部が気持ちよくて、身体がガクガクと震える。
「スグルっ…さんんっ…やだっぁぁっ、んっイク…もうダメ…ぁぁ」
ナカがぎゅうぎゅうと収縮して、スグルさんの指を締め付ける。
身体が一直線になって、ピクピクと痙攣した。
「イケたね…って、大丈夫?」
呆然として呼吸を繰り返す私を心配して、私の頭を撫でる。
「イケ…ちゃい、ました」
私の反応を見て、スグルさんは声を出して笑った。
*****
その時、アラームが鳴る音が響いた。
「…あ、時間だね」
頭を撫でながら、どこか残念そうに眉を下げるスグルさん。
「はい…」
私も何となく気恥ずかしくて、顔を伏せる。
「由佳さん」
呼ばれて顔を上げると、ふわっとスグルさんに抱きしめられる。
「少しは、甘やかすこと…できた?」
「…はい、とっても」
抱きしめる力がふっと緩んで、スグルさんは困ったように私を覗き込む。
「ここ最近、本当にもう…ダメだって思ってて」
スグルさんは、私を真っすぐ見ている。
「だから思い切って、こういうの…申し込んで」
そうだ、エッチなマッサージなんて、初めてのことだった。
「でも、本当に良かったです。申し込んで…スグルさんを選んで、良かった」
恥ずかしいけど、ちゃんと伝える。
『甘やかされたいあなたに』のキャッチコピーにつられて良かった。
女性用風俗ですね
会社の男性も
出張先のホテルに
デリヘルを呼んで楽しんでいるみたいですが
これって本番はNgなんですよね
わたしも利用してみたいです
現在はマッサージは国家資格者でないと看板や広告には使えないそうですよ
つまり違法行為なんだそうです
癒しを求めるのにも安心な店でないと危ないと聴きましたが
心身楽に成ったら
幸せだと読ませていただきました
亜由美 さん 2026年1月13日