人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験 (Page 4)
「あの、大丈夫です…ちょっと緊張しただけなので」
「そっか、じゃあこうしよう」
スグルさんは私に仰向けになるように促すと、目元にタオルをかけた。
タオルは今焚いている、アロマのような香りがした。
「深呼吸して、俺に任せて?」
「…は、はい」
落ち着く香りと、穏やかで優しい声。
恥ずかしさは消えないけど、視界が塞がれたことで少し気が紛れた気がした。
「じゃあ、始めるね」
ふと、タオルが開かれる。
スースーしたのも一瞬で、温かいオイルが、お腹のあたりに垂れる感覚があった。
触れる手のひらも温かくて、スグルさんの手が触れる度に身体の芯からポカポカしていく気がした。
お腹を撫でていた感触が、少しずつ胸元まで上がってくる。
その手は優しく、ゆっくりと、胸の周りを撫でる。
「この辺はリンパがあるから、じっくり流すね」
「はい…」
首筋から鎖骨…鎖骨から胸の外周を回って、胸の間に。
じわりじわりと触れて、温かい。
上半身だけじゃなくて、不思議と全身が温まってくる。
手のひらが胸の下から上に、胸を持ち上げるように撫で上げる。
「…ん」
その動きをする度、胸の先端を少しだけ…手のひらがかすめる。
「っ…」
少しかすめているだけなのに、オイルで滑るせいか、身体がポカポカしているせいなのか、驚くほど敏感に反応してしまう。
「…気持ちいい?」
優しく囁かれて、余計に身体が火照る。
「っ…はい」
「じゃあ、もう少し触れようか」
ちょん、と先端に触れた指先に、身体が跳ねる。
指先は優しく先端を転がして、時折軽く摘まむ。
気持ちいい…
先端がぴん、と主張しているのがわかる。
痛いくらいに立ち上がったそれを、スグルさんの指が可愛がる。
胸の膨らみも一緒に羽のような優しさで撫でられて、それだけなのに肌が粟立つような快感が走った。
「由佳さんの胸、全体がピンクに染まってるよ」
「ぁ…ん…」
「うん、かわいいね」
自然に漏れてしまう声が、恥ずかしい。
でも心地よさのほうが強くて、私は与えられる感覚に身を委ねた。
女性用風俗ですね
会社の男性も
出張先のホテルに
デリヘルを呼んで楽しんでいるみたいですが
これって本番はNgなんですよね
わたしも利用してみたいです
現在はマッサージは国家資格者でないと看板や広告には使えないそうですよ
つまり違法行為なんだそうです
癒しを求めるのにも安心な店でないと危ないと聴きましたが
心身楽に成ったら
幸せだと読ませていただきました
亜由美 さん 2026年1月13日