人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験 (Page 5)
胸の先端も、首筋も、ふと撫でられる脇腹も。
触れられるところ全部が心地いい。
全部の感覚がどんどん高まっているのがわかる。
熱い…
私は太腿を擦り合わせていた。
下腹部が熱い。
ナカがドキドキしてる。
触れられていないはずのソコが、どんどん熱くなっているのがわかって、切なさにもじもじと脚が動いてしまう。
「ふふ…」
スグルさんが小さく笑うのを感じて、恥ずかしい。
「そろそろ…こっちもマッサージしようね」
*****
太腿の辺りを、オイルが流れる。
スグルさんは、脚の付け根のあたりを優しく押し流す。
そして、膝の裏を持ち上げるようにして、脚を立てるように促した。
付け根を行き来していた手のひらが、もう一段階内側に触れる。
「この辺もね、ちゃんとほぐすといいんだよ」
そう言いながら、私の入り口を守る膨らみを優しく揉みほぐしていく。
こんなとこ…マッサージされたこと無い…
外陰部の柔らかい膨らみを、やわやわと愛でる指先。
敏感なところを触られたわけじゃないのに、じわりとナカから愛液が溢れる。
変なの…奥が気持ちいいなんて。
外を押されているだけなのに、とくんとくんとナカから脈を感じる。
そして、外にある敏感な蕾まで、熱くなっているのがわかった。
「あ、膨らんできたね、かわいい」
「ぁっ…ん」
ふわっと、外の蕾をかすめる指に、腰が動いた。
「…もっと触れて大丈夫?」
「…っ…はい」
「うん、緊張しなくて大丈夫だよ」
オイルをまとった指先が、くるくると蕾を撫でる。
優しいタッチで滑る感覚に、身を捩る。
「ぁっ、ぁぁ…」
「気持ちいいね」
すごく熱い…
蕾が破裂してしまいそうなくらい膨らんでいる。
「そのまま、ここに集中して」
そう言ったスグルさんの手が、撫で滑るように早く蕾を往復し始めた。
「あっ!ぁぁっ、やぁっ…ぁぁっ」
快感が一気に昇ってきて、脚全体に力が入る。
「イッちゃいそうだね」
「ゃあっ…イッちゃ…イッちゃいま…すっ…ぁぁぁ」
何かが弾けたみたいに、目の前がチカチカする。
はぁはぁと呼吸を繰り返していると、スグルさんの指がまた、私の蕾を摘まんだ。
「ひゃっ…待って…ぁぁっ…」
「由佳さんの、膨らんでる…ここもヒクヒク、動いてるね」
蕾を摘まみながら、もう一つの手が入り口を撫でる。
達したばかりの身体が、大きく跳ねる。
スグルさんの片手が蕾を摘まみながら、もう一方は今にも溢れそうな入り口でぴちゃぴちゃと遊ぶ。
ここって、こんなに気持ち良かったっけ…
蕾の刺激のせいで、入り口の浅いところを出入りする指の気持ち良さを増しているみたいだ。
何度も繰り返される刺激で、また身体に力が入ってくる。
「ゃああっ、ぁぁっ、またぁ…来ちゃ、うっよぉ…ぁぁうぁぁ」
「いいよ、大丈夫」
ビクンビクンと跳ねる身体と、朦朧とする頭。
ふわふわとした気持ちでいると、スグルさんが頭を撫でてくれる。
「上手にイケてすごいね、由佳さんかわいい」
こんな…身を任せているだけなのに、たくさん褒めてくれるスグルさん。
こんなに優しいこと言ってもらったの、久しぶりだ。
女性用風俗ですね
会社の男性も
出張先のホテルに
デリヘルを呼んで楽しんでいるみたいですが
これって本番はNgなんですよね
わたしも利用してみたいです
現在はマッサージは国家資格者でないと看板や広告には使えないそうですよ
つまり違法行為なんだそうです
癒しを求めるのにも安心な店でないと危ないと聴きましたが
心身楽に成ったら
幸せだと読ませていただきました
亜由美 さん 2026年1月13日