どっちがいい?~弟みたいに思っていたヤンチャな双子に告白されたと思ったら身体まで翻弄されてしまいました。 (Page 6)
なんてめちゃくちゃな…
確かに昔から、めちゃくちゃな双子ではあったけど。
こんなことになるなんて思いもよらなかった。
それでも、二人が触れる指も唇も、優しくて温かくて。
思いきり跳ねのけることができない自分に、私は混乱していた。
「ひゃっ…」
服の裾から侵入する手に、声が漏れる。
皐はそのまま私の胸まで手を侵入させて、あっという間に下着のホックを外してしまう。
「やっ…皐っ」
そのまま私の乳房を大きな手で包んで、やわやわと触れる。
「ふわっふわなんだけど」
皐がそういうと、後ろからも手が差しこまれる。
そして樹の手のひらも、あっという間に胸を包み込んだ。
「…ほんとだ、やばい」
「だろ」
二人は私の胸を好き勝手に揉み、形を変えて楽しむ。
樹が私のシャツを上まで捲り上げたせいで、私の胸が丸見えになった。
「やっ、ちょっと…待ってって…っん…ぁっ」
丸見えになった途端に、二人は胸の先端を口に含んだ。
ちゅうちゅうと私の先端を吸い上げる皐と、れろれろと細かく舌で転がす樹。
両方の乳首が悪戯に弄られて、悶えるような快感が駆け抜ける。
「あっ…ひゃぁっ、あ、ぁっぅ…」
「かわいー声出すじゃん」
「やっ、だぁぁ…っ乳首、おかしく、なっちゃ…」
「気持ちよさそ」
二人に弄られてしまっている羞恥なのだろうか、私の身体は普段よりも敏感に刺激を受け止める。
身体がビクビクなってしまうのが恥ずかしくて、私は腕で顔を隠す。
「ぁん、やぁぁっ…もぉぉ…っぅぅ」
快感を逃すのに必死な私に、樹が声をかける。
「ねぇ、どっちが気持ち?」
「俺の方がいいでしょ」
皐と樹が上目遣いで、私を見上げる。
私は視線から逃れるように、更に顔を手で覆った。
「そんなの、わかんないよ…」
わかるわけない。
だって身体中が反応して、気がおかしくなりそうなのに。
どちらから与えられる刺激も、私の身体を熱くさせている。
「はぁ…じゃあ仕方ないな」
「ほんとだね、もう少し進もうか」
二人の言葉に反応する間もなく、皐の手が私の下腹部に伸びた。
そのまま太腿を伝い、スカートの中に侵入する。
「ちょ、皐っ」
皐の手が下着越しに私の割れ目をなぞる。
そしてもう一つの手が、スカートに侵入してきた。
その手は私のお尻を撫でまわす。
「樹ぃ…」
それぞれ別の動きをしながら、私のスカートの中をまさぐる。
どちらも優しいタッチで触れてくるせいで、私は脚をこすり合わせる。
「ねぇ奈緒、ここ、濡れてる」
「ほんとだ、下着湿ってるよ?」
「そんなことっ…!」
「本当だって」
くちゅ
「ほらね」
このストーリーの流れは
続編を予測してます
3Pプレーかな
上と下の口とか
前と後ろの穴のストーリーを希望してお待ちしております
亜由美 さん 2025年12月20日