友達のエッチを目撃しちゃいました (Page 2)
メグとアキトは見られてることに気づいてない。アキトは後ろから手を伸ばし、メグのツンと尖った乳首をコリコリといじめ始めた。反対側の手は、ホットパンツの間に伸ばしてる。
……あ、お股に手を差し込んだ。服の上から触られただけなのに、メグがびくんと震える。
「やっ……!」
「声」
「……ふっ、ん」
「すごく濡れてる」
私はその場にしゃがみ込んでしまった。あれ、本当にアキトくん?すごく強引で、めちゃくちゃ色っぽいんだけど。
ガラス越しに見えなくなっても、荒い息づかいとメグの喘ぎ声はずっと聞こえてる。っていうか、これドアの下にサッシついてる!隙間から丸見えだ。
なんだか目が離せなくて、メグとアキトくんを見てしまう。隣のハルくんがふらふらとしゃがみ込んだ頃、アキトくんがメグのズボンを下ろした。そのままパンツにも手をかける。
「だめ……」
「大丈夫」
「だめっ、パンツは」
「足開いて」
アキトくん、命令するみたい。メグ嫌がってるのかな、と思ったけど……彼女はくっ、と腰を上げて、ちょっとだけ脚を開いた。グレーのパンツがずり下ろされて、布と陰毛の間につうっ、と銀色の糸が伸びる。
すごく濡れてる。気持ち良くて感じちゃって、パンツにぬるぬるがついちゃったんだ。メグは白いお腹を丸出しにして、いやいやと首を振った。
「や……」
「触るよ」
「あぁんっ!」
これまでで一番大きな声が響く。アキトくんはおっぱいから手を離し、メグの口を塞いだ。
声は止まったけれど、そのぶん音が響いてる。くちょ、くちょ、ちゅくちゅく……って。アキトくんはなんだか必死な顔で指を陰毛にさし込んで、クチュクチュさせて、メグをいかせようとしてる。たぶん、クリトリスをいじってるんだと思う。
私はもう息まで止めて、友達のセックスに見入っちゃってる。いつの間にか隣でしゃがんでたハルくんも同じだ……私たちは肩が触れるくらい近づいて、メグとアキトくんのエッチを見てた。お互いの呼吸がわかるくらい。
く、く、あ、くぅ……っていう気持ち良さそうな声が、体育館の隅に響いてる。ずっと浅いところをいじってたアキトくんが、いきなり指を奥に差し込んだ。グチュっと大きめの音がして、メグのお腹がくっ、と反り返る。
……あ、いっちゃったんだ……。真っ赤な顔でビクン、と大きく震えたメグを、アキトくんは優しく抱きとめた。彼が口から手を離すと、メグは苦しそうに息を吐く。
「はぁっ、はぁ……あ、アキト……」
「いっちゃったね」
「ん……」
「どうする?帰るまで我慢できる?」
「ホテル行く……」
「何して欲しい?」
「……おっきいの、入れて」
「いいよ」
そう言って、二人は階段下から出て行った。私とハルくんは、いつの間にか手を繋いでた。息を止めて……。
いやいや
皆の話が早く聞きたい
タッチャン さん 2025年12月28日