泥酔した彼氏を襲ってみました
カスミは気が強くてクールな女の子。ある日すっごく嬉しいことがあって、彼氏のヒロトにごほうびフェラを始めちゃう。酔っ払って何も覚えてないヒロトは戸惑うけれど、かわいい彼女のエッチなご褒美をいただいちゃって──? 仲良し彼氏と彼女の、ちょっとエッチな一夜のお話です。
私はその日、すっごくご機嫌だった。なんでかって、彼氏のせいで。
お風呂からあがると、ヒロトはパンツ姿でベッドに転がっていた。いびきをかいてぐうすか眠っている、ちゃんとシャワー浴びて、パンツ履いたのが奇跡って感じだ。
私はずっとニコニコ、にやにやしている。髪を乾かし、水を飲んで、スマホを充電して……んふふっと笑い、仰向けで眠るヒロトの隣に腰を下ろす。
「……ヒロト」
「んん……」
「いいことしてあげる」
黒いボクサーパンツ一枚で寝転がるヒロト。私はニヤニヤ笑いながら、軽く膨らんでいる部分に指を伸ばした。パンツの上から二、三度さすってやると、簡単に堅くなる。
窮屈そうだなと思う。パンツの穴から出すか、脱がせちゃうか……ちょっと迷い、私はパンツをずり下ろした。ぶるん、じゃなく「へにょ」って感じのおちんちんが顔を出す。
それくらいがちょうどいい。私はルンルンって気分で、ペニスの頭にチュッとキスをした。洗われたばかりの亀頭には匂いはなく、調子に乗って裏筋をれろれろと舐めあげる。
すっかり眠っているヒロトも、フェラされれば目が覚めるかな?まだまだ眠そうだけど。
「んっ……!」
「起きた?」
「…………ん、んん……」
「んふ。……寝るのかよ」
気づかないもんだね、と私は笑ってしまった。おちんちん咥えたまんまで。
男の急所って言われる部分なのに、口に入れられても起きないなんて。コイツかわいいなぁ、と私はフェラを続ける。ぜんぶ口の中に入れて、しごくように下から上へ。先っちょを舌でちろちろ、陰毛が生えた玉をフニフニ。
ちょっとグロくてかわいい、大人のおもちゃだ。じゅぶ、ちゅぷと唾液の音が響き始める頃には、おちんちんはすっかり育って固くなっていた。
「……あう……え、何……」
「ヒーロートーくーん」
「えぁっ何、え、カスミちゃん!?はへっ、なんですかこれ」
「いいから寝てな」
「ふぇぇ??」
ねぼすけがやっとお目覚めだ。腹筋に力が入り、口の中のペニスがピクリと動く。ん、もうすっかり完勃ちって感じ。
清潔に洗われて無臭だった部分からは、なんだかムワッとエロい香りがする。私の唾液のにおいと、もうひとつ……。ギンギンになったおちんちんを握って、見せ付けるように先っちょの穴をペロンと舐める。男の、我慢してる匂い。
私はご機嫌だったし、今もご機嫌だ。ニヤニヤと笑ってポケットからコンドームを取り出し、驚いた顔のヒロトに見せる。
「つけたげる」
「え、なんで……?」
「やりたくない?」
「いややる。やります、やりますけどカスミちゃん、その」
「じゃ、コンドーム装着~」
「も、もうちょっと説明してくれませんか……!?」
寝言だか文句だかを垂れたところで、チンチンを握っている女に勝てるはずがない。私はニコニコご機嫌にパンツを脱ぎ、ヒロトにまたがった。
楽しかった
酔ったSEXは
男性が役立たずか遅漏なんですよね
わたしも同様な経験を思い出した作品でした
恵 さん 2026年1月24日