オモチャで繋がったOLとチャラ男が、嫉妬と独占欲に悩まされる話 (Page 5)
ぐちゃぐちゃになった膣を更に追い立てれば、びちゃびちゃと蜜が溢れ出て俺の顔を濡らした。
手の甲でそれをぬぐい、ヒナにのしかかる。
焦点が合わずぼーっとするヒナを俺は見下ろした。
「何見てんの」
「…なんか、色っぽいなって」
惚けながらそんなことをボヤくヒナに、苦笑する。
ふと、俺は今自分の中にある感情について考えた。
化粧をしているからか、いつもより大人の女っぽい目元がそそる。
でもいつものノーメイクの幼い顔が、エロく火照っていくのもそそる。
そもそもオモチャ好きなヒナが、オモチャを使うのは当然のことで。
俺に女が寄ってくるのと同じで、別の男がヒナを狙うのも…当然のこと。
…ただそれは、面白くない。
【独占欲】
ヒナのこの表情を引き出すのが『俺以外』なのは気に入らない。
別の男がこの雑魚な身体をむさぼるのを想像するだけで、吐き気が込み上げる。
すぐに果ててしまう雑魚い身体だ、きっとさっきの奴に触られてもすぐ果てる。
「なぁ、ヒナちゃん」
少し落ち着いたのか、ヒナの瞳が俺を捉える。
不思議そうに俺を見上げる。
「…あさいさん?」
その瞳は更に俺を興奮させて、イラつかせた。
ぶちゅん
「…っっ!??」
一気に膣内を貫けば、ヒナは声にならない声をあげた。
簡単に俺のモノを飲み込む膣が、腹立たしい。
よがるように俺のモノを締め付ける身体が最高にいい。
「ひゃ…ゃっやっ…ぅぅっああっ」
ギリギリまでモノを引き抜いて、一気に打ち付ける。
それを何度も繰り返す。
「ぁっ…どうっ…したのっ」
「ん?」
「なんか…怒っ、て…ひゃああっ、ぁっ」
奥まで貫いたまま、ぐりぐりと擦るように動かす。
膣内が痙攣して、更に締め付けられる。
俺の腕を掴んだヒナの腕を見て、先ほど男に掴まれていたのを思い出す。
腕を引き寄せて、俺は歯を立てた。
驚いて逃げるヒナの身体を、責めたてるように激しく揺さぶる。
「ゃっ…痛っ…ああっぁっ」
ぶちゅぶちゅと、結合部から溢れる愛液が俺とヒナの内腿を濡らす。
「…噛みつかれても感じるのかよ」
どこまでもちょろいヒナの身体が、可愛くて苛立たしい。
シャツとブラジャーを一気に捲り上げて、胸をさらけ出す。
あの女よりは小振りだが、触れると手のひらに吸い付く。
まだ何もしていないのに立ち上がっている綺麗なピンク色の乳首が、触ってくれと主張している。
そんな胸を鷲掴みにして、親指でぐりぐりと先端を転がす。
黒いモヤを発散するように、ヒナを揺さぶり責めたてる。
同時にぐりぐりと外の雑魚豆を潰せば、更に簡単に昇り詰める。
「やっあっあっあっああんっはっああ」
馬鹿みたいに止まらなくなったヒナの声を、唇ごと塞ぐ。
ヒナの口内は、何故か甘く感じる。
良かったです
作者様の処女作をおもいださせるストーリーでした
こちらのファンの皆様へ
陰ながら応援してあげましょうよ
疑いや妬みが無い様に
亜由美 さん 2025年11月16日