オモチャで繋がったOLとチャラ男が、嫉妬と独占欲に悩まされる話 (Page 3)
「浅井さんっ?」
速足で引っ張られて困惑しているのか、ヒナが声を上げている。
「開けて」
「もう、何なんですか…」
玄関の前で俺がいうと、ヒナはブツブツ言いながら鍵を開けた。
*****
「きゃっ」
家に入った途端にヒナを持ち上げる。
そしてベッドのある部屋へと進む。
「ちょっと、どうしたんですかっ」
俺の行動に慌てているヒナがしきりに何かしゃべっているが、それどころではなかった。
ふと、ベッドの上に置いてあるものに目が行く。
「ヒナちゃん、俺とするようになってもまだ使ってんの~?」
「わっ!やっぱり…!」
ベッドを見るヒナが慌てる。
これを片付けた記憶が無かったから、必死であの男が上がるのを拒否したわけか。
…じゃあ、これが無かったら?
ふと浮かんだ考えに、胸の奥から黒いものがわくのを感じる。
ヒナをベッドに押し倒し、俺はその上に跨る。
「ねえ、まだコレ使ってんの?」
「えっと、あの…昨日ちょっと…」
ベッドに転がっている『吸うやつ』を手にヒナを見下ろせば、ヒナは視線を逸らしてぼやく。
…気に入らない。
「傷つくなあ」
「きゃっ…ぁっ!」
ヒナのスーツのパンツも下着も一気に脱がせて、脚を無理やり開かせる。
「待って、シャワーしてな…っ」
既にてらてらと光っている秘部を、ヒナは必死で隠そうとする。
「濡れてんじゃん、キスで感じた?」
邪魔な手を退けて、至近距離で覗く。
「それとも、これ使ってんの思い出して濡れた?」
ヒダを横に開いてやれば、鮮やかなピンク色が見える。
興奮しているのか、既に膣穴がひくひく動く。
「このエロいここ、本当はアイツに見せようと思ってた?」
「やっ…ちがっ…」
「へえ?」
濡れたソコに、舌をあてがう。
あてるだけで動かさず、ヒナを伺う。
むずむずと動く腰を押さえつける。
「ぁっ…やだぁ」
押さえつけられたことで更に疼くのか、ヒナの秘部が熱を持つ。
じわ、と溢れる蜜が勝手に舌に絡まる。
「どうしてほしい」
思いのほか低い声が出る。
どうやら想像以上に、イラついているらしい。
「オモチャ使ってあげようか、それとも」
舌で熱く膨れ上がってきている蕾を弾く。
「っっ…!」
ヒナの身体が面白いように跳ねる。
「…ここ、舐めてやろうか?」
こんな言い方をして、オモチャでよろしくなんて言われたらどうするのか。
そう思うと、自分が滑稽に思える。
「舐めて…くだ、さいっ」
ヒナは自らの指でヒダを開き、膣穴と蕾を見せる。
「そんなオネダリ、いつ覚えたんだよ」
良かったです
作者様の処女作をおもいださせるストーリーでした
こちらのファンの皆様へ
陰ながら応援してあげましょうよ
疑いや妬みが無い様に
亜由美 さん 2025年11月16日