世間知らずの社長令嬢が悪い男にめちゃくちゃにされて目覚めちゃう話。 (Page 8)
私はぞくぞくとしたものを感じながら、口を開いた。
「奥まで…いっぱい突いて…イかせてください…お願いっします…」
「強請るの上手じゃん」
すると伊織さんは、私の奥まで一気に挿入し、ぐりぐりと最奥に自身を擦りつける。
「ああっ…!ひゃああ…っ」
「どこが上品な御令嬢だよ」
「あああああっ、イッちゃ…イッちゃうう…」
「とんだ淫乱じゃねえの」
グッと私の首を押さえつける伊織さん。
入ってくる空気が少なくなり、涙が出てくる。
「締められてるのに、ナカきゅうきゅう締めてくるんだけど」
ズブズブと奥まで犯されて、子宮が歓喜する。
痙攣する身体は、悦びを爆発させているみたいだ。
「真面目どころか、ドМじゃん」
「ぅっ…ううっんんん…んーっ…」
「…超気に入った」
私の唇を舐めて、恍惚とした表情をした伊織さんが目に映った。
*****
「うわ…」
目が覚めて、鏡に映った自分を見て衝撃を受ける。
真っ赤な痕が、全身に咲いていた。
「…悪い子みたい」
そんな言葉が零れる。
後ろから私を抱きしめて、首筋に噛みつく伊織さんが私に問いかける。
「悪いこと、した自分はどう」
伊織さんはまた始めようとしているのか、私のうなじを舐める。
その刺激に、素直に反応する私の身体。
「…好き、です」
Fin.
仕方無いのでは?
男女の別れは
性格の不一致とは言ってますが
一般的には
SEXの相性だと思います
前彼より上手な男に出会ってしまえば仕方無いと読んでいて感じました女心と秋の空ですよ
楽しい作品でしたよ
minami さん 2025年10月1日