世間知らずの社長令嬢が悪い男にめちゃくちゃにされて目覚めちゃう話。 (Page 3)
「きれーな下着つけてんなぁ」
私の胸を、ブラジャーごと掴んで揉みしだく。
お気に入りの薄紫のレースが綺麗な下着だ。
「ひゃっ…」
ブラ越しに乳首をつままれて、思わず声がでる。
彼はそのまま、ぐりぐりと潰すように弄る。
「ゃ…いたっ…」
「あー痛いんだ?じゃあもっと優しくしないとな」
勢いよく下着が上に持ち上げられて、ぶるんと胸が飛び出す。
「綺麗な乳首してんね」
「ゃっ…ぁっ…」
伊織さんが私の乳首をしゃぶる。
わざと音を立てて吸っているのか、私の乳首はどんどん立ち上がってしまう。
「穢れてないですって感じがして、なんかイライラする」
「ひゃああっ」
突然のピリッとした痛みに、私は身体をのけぞらせた。
「あーいい感じ、これくらいのほうがいいわ」
ピリッとしたところを口角を上げながら撫でる伊織さん。
思わず確認すると、乳首の真横に紅い痕がついていた。
「…?」
驚いて目を見開く私を、逆に伊織さんが不思議そうに見る。
「もしかして付けられたことなかったりする?キスマーク」
「はい…」
真悟くんは、こんなことしてくれなかった。
何となく、何となくだけど。
痕をつけられるというのは、所有物だと言われているようでドキドキした。
「じゃあ今日は全身につけるね」
ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅっ
胸が何度も吸い上げられて、真っ赤な痕が残っていく。
「やべ、真っ赤」
「あっ…ぁっ」
乳首をぐりぐりと弄りながら、胸のいたるところに痕をつける伊織さん。
僅かな痛みが、不思議と気持ち良さに変わっていって…私は混乱していた。
恐る恐る、丁重に。
優しく私を扱う人しか知らない。
こんなに乱暴に胸を掴まれたり、乳首を潰されたりしたことなんてない。
「ひゃあっ…!」
乳首が甘噛みされ、目の前がチカチカした。
痛いはずなのに、快感が私の中を駆け巡る。
「こんなにされてんのに、感じてんの」
「ぁっ、ひゃっ…」
「雑魚乳首じゃん…あやめちゃん」
両乳首を摘まみながら、伊織さんは臍のあたりへ下っていく。
舌を這わせながら、所々に痕を残していく。
「皮膚薄いんだな~痕すぐついちゃうじゃん」
おもしれぇ、と呟きながら私を吸い、舐める。
されるがままになって、私は身体を捩る。
伊織さんがとうとう下の下着に触れて、私は反射で脚を閉じる。
しかしそんなことも許されるわけはなく、簡単に股を開かれてしまった。
仕方無いのでは?
男女の別れは
性格の不一致とは言ってますが
一般的には
SEXの相性だと思います
前彼より上手な男に出会ってしまえば仕方無いと読んでいて感じました女心と秋の空ですよ
楽しい作品でしたよ
minami さん 2025年10月1日