店を守るために嫌いな元カレに身体を差し出す私 (Page 4)
「力抜いとけよ」
その一言を合図に、先輩の剛直が私の膣内へゆっくりと入ってくる。
膣内を侵入される圧迫感の中に、じんわりと甘い快感が襲ってきた。
「あっ…、はぁっ…」
「はっ、気持ちい…。…やっぱ俺たち相性良いよな」
「っ、うるさっ、い…。はやく終わらせて…」
「ほんとつれないな…。じゃあもう動くぞ」
そのまま律動を開始され、先輩の剛直が奥を穿つ。
「あっ、あっ!やぁっ!」
「はっ、喘いでるときは、素直で可愛い、のになっ」
「うるさ、いっ!ああっ、もう、イく…イっちゃうっ!」
「あぁ、イけよ。っ…はぁっ…俺も、そろそろ…」
そのままラストスパートをかけるように、動きが激しくなる。
「ああっ!あっ!イくっ!イくぅ!」
「ぐっ…!」
私が絶頂を迎えた時に先輩も達したのか、剛直がびくびくと震え動きが徐々にゆっくりになっていく。
少しの間余韻に浸っていると、膣内から先輩のものが抜かれていった。
「んっ…はぁ…」
脱力感に襲われ、眠気に逆らえずゆっくりと目を閉じる。
「今月分は立て替えてやる。…来月もよろしくな?」
その先輩の声を最後に、私は意識を手放した。
Fin.
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