絶倫彼氏とのとある一日
一か月ぶりに恋人である泰雅と会ったゆめ。少し不機嫌そうな泰雅にゆめはされるがまま犯されてしまう。泰雅とのSEXは嫌いじゃないが、体力的に限界が近いゆめは辞めてくれるように懇願するが聞き入れてくれずそのまま続行されてしまう…。
「んっ、あぁっ!っもう、やめてっ!」
薄暗い部屋の中、ぱちゅぱちゅと粘着質な水音が響く。私は必死に相手へと訴えかけたが動きを止める気配がない。私は足を広げられてそれぞれを肩に乗せられ、されるがまま犯されていた。
私を今犯しているのは一か月ぶりに会う彼氏の泰雅だ。
「久しぶりなのに、つれないこと言うなよ」
泰雅は少し拗ねたように言うと、私にキスをする。口を塞がれ、まともに呼吸もできないまま腰を打ち付けられた私の口からはくぐもった喘ぎ声しか出せなかった。
別にセックスするのが嫌なんじゃない。ちょっと休憩させてほしいのだ。
なんていったって泰雅は絶倫で、もう二時間はぶっ通しで犯されている。もう体力が限界を迎えている。
「会えない間寂しかったのに…。ゆめはそんなことなかったんだ」
そう言った泰雅は私を咎めるかのように容赦なく奥を穿つ。子宮口を抉られるような感覚に私はひときわ大きく喘いだ。
「ああっ!やっ!そんなことないっ!」
「ほんとかな。ストーリーとかで楽しく飲み会してる様子とかあったじゃん。てか隣に居た男誰だよ、ちょっと距離近すぎじゃない?」
吐き捨てるように言われた言葉に、泰雅が不機嫌な理由が見えてきた。
「あれ、は、ただの同僚だよ…」
「ゆめはそう思ってても向こうはどうかわかんないよ。一定の距離取れっていつも言ってるじゃんか」
そのまま泰雅は私の弱いところを重点的にせめたててくる。
「あっ、あぁっ!だめっ、そこばっかりしたら、イっちゃう…!」
「イけよ、好きなだけイけ」
「ああっ!イくっ!イっちゃうっ!」
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