絶倫彼氏とのとある一日 (Page 2)
そのまま私は絶頂を迎える。ぎゅうっと中に入ってる泰雅のモノを締め付けると中でビクビクと震えているのを感じた。泰雅もイったらしい。
息を整えているとゆっくりと中のモノが引き抜かれていく。そのまま疲労感と脱力感に襲われ、うとうとしているとまた足を掴まれる。
「…え」
見てみるとそこには新しいゴムを付けた泰雅がまた挿入しようとしてるところだった。
「ま、まって!もう終わったよね?もう無理だから…」
「…ごめんだけど、もうちょっとだけ付き合ってよ」
泰雅はそう言うとまた私の中に入って律動を始める。さっきまで嬲られていた身体は敏感ですぐに快感を拾う。
「んんっ…、だめぇ、すぐ感じちゃうからぁ…、ゆっくりして…」
「っ、わかった。ゆっくりね…」
泰雅は私の言葉通り時間をかけて入れたり出したりを繰り返す。
「あぁ…、はぁ…、んっ、はぁ…」
蜜部のあたりがじんわりとした熱を持っている感覚。ずっと緩やかにイっているような、そんな感じだった。
「気持ちいい?」
泰雅の言葉にこくこくと首を動かして肯定する。泰雅はその様子を見て、満足そうに笑った。
「良かった。そのままずっと俺だけを見ててね」
まだ終わりようもない夜に、私は後悔をしながらもこれから与えられるであろう快楽に期待で胸をときめかせた。
Fin.
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