店を守るために嫌いな元カレに身体を差し出す私 (Page 3)
店を閉め、部屋の奥の自室へと向かう。そこには先輩がお茶飲みながら私を待っていた。
「待ってたぞ」
「…それで、お願いってなんですか」
「ふっ、お金も何もない君が差しだせるものなんて決まっているだろう」
そういって先輩は私の腰を抱いて引き寄せた。
「あの頃も思ってたけど、ほんとにいい身体をしている…」
そして、私の唇をなぞったかと思えばキスをした。
「んんっ…」
軽く先輩の身体を押し返そうとするもびくともしない。それどころか抱き込むように回された手の力がより強まっていく。
そのまま舌が私の口内に侵入し、無理やり舌を絡めとられる。
「んっ…!はぁ…」
呼吸が苦しくなってきた頃にやっと口が離される。
「ここじゃ辛いでしょ?ベッド行こう」
有無を言わせないような口調に私は頷いて、寝室へと向かった。
*****
寝室に着くなり、私は真壁先輩にベッドへ押し倒される。
「ははっ、思い出すなぁ。付き合ってた時は楽しかったよな?」
そう言いながら私の服を脱がせる先輩を睨みつける。
「…私は付き合ったことを後悔してます」
「そんな悲しいこと言うなって」
そういう先輩の声は心なしか弾んでいて、この状況を楽しんでるようだった。
そのままブラジャーを外すと、親指の腹で乳首を撫でながら乳房をゆるやかに揉んでくる。
「んっ…」
刺激に思わず声を上げる。そのまま左手で胸を刺激しながら、下の方へと手を伸ばし下着越しに蜜部へ指を這わせる。
「相変わらず感度良いな…。ほら、ここ、好きだっただろ?」
そう言って敏感なクリトリスを刺激される。
「あっ、そこ、やだっ」
「嫌じゃないだろ。こんなに濡れてきてるんだから」
そのまま先輩は指を私の中へと進めてくる。
「んん…、はぁっ」
「…こんだけ濡れてたらすぐ入りそうだな」
先輩がズボンを下ろし、いきり立ったモノを数回扱いて私の蜜部へとあてがった。
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