ストーカーの檻、肌に刻まれる誓い (Page 4)
シーツに沈み込む身体。
疲労と快楽に浸されたまま、彼女は目を閉じた。
だが、そのとき――
男の手が再び彼女の腰を抱え上げた。
「まだ終わりじゃない」
耳元に落とされた言葉に、身体がびくりと震える。
今度の手つきに、先ほどまでの優しさはなかった。
冷たい空気が剥き出しの肌に触れ、熱を際立たせた。
「……もう、無理……っ」
震える声で訴えても、男は低く笑うだけだった。
その笑い声は、冷たく狂気じみた色を帯びていた。
「無理なら、なおさらだ」
耳に落ちた言葉とともに、彼女の脚は男の手で持ち上げられた。
広げられる。
否、もう彼女自身が、無意識にそれを許していた。
男の手が下腹を撫で、濡れた中心に滑り込む。
触れた瞬間、彼女の身体が跳ねた。
「こんなに、また濡れている」
囁きながら、指が割れ目をなぞり、じゅるりと音を立てる。
膣口をなぞられるたび、腰が浮き上がった。
「や、やだ……っ、あぁ……!」
拒絶の声が、甘く上ずっていく。
男は微笑み、指を引き抜くと、代わりに硬いものを押し当てた。
「ほら、身体はこんなに素直だ」
低く囁くと、ぐいと腰を押し込んだ。
熱がぐっぷりと奥深くに沈む。
「っ、ああっ……!」
二度目の侵入は、容赦なかった。
快感を覚えたばかりの内側は、敏感に彼を受け入れてしまう。
「ほら、もっと奥まで」
男が腰を深く沈めるたび、押し広げられる痛みと甘い疼きが同時に押し寄せた。
彼女の手首には、自由を失った痣がくっきりと浮かんでいた。
逃げられない。
それでも、身体はもう抗えなかった。
「や、やめ、もう、だめぇ……っ」
首を振り抗う素振りを見せても、身体は男を求めるように震えた。
男は胸を両手で包み込み、親指で硬くなった頂点を撫で、摘み上げる。
その刺激に、彼女の腰は無意識に男へ向かった。
「あっ、や、そんな、っ……」
乱れる呼吸。
懇願とも喘ぎともつかない声が、途切れがちに零れた。
男は微笑みすら見せず、腰の動きを徐々に強めていく。
ずん、ずん、と膣奥を抉るような律動が、彼女の身体を深く貫いた。
「すごい……締まるな」
耳元で落とされた男の低い声が、脳髄にまで染み渡る。
拒みながらも確かに彼を受け入れている自分を、彼女はどうすることもできなかった。
汗ばんだ肌にシーツが張りつく。
ベッドの軋みと、湿った水音、途切れ途切れの喘ぎ声が、狭い部屋にこもった。
「っ、やぁ……も、もう……っ」
腰を打ちつけられるたび、快感が潮のように押し寄せる。
身体がきしみ、理性が剥がれ落ちていく。
そして――
男の手が、下腹へと滑り込んだ。
敏感な部分をぐりぐりと擦り、同時に膣奥の一点を鋭く突き上げる。
「っ、あっ、あああっ……!」
たまらず、彼女の身体が跳ねた。
視界が白く弾け飛び、思考が甘く溶ける。
「イけ」
命令とも囁きともつかぬ声に、彼女は堪えきれず、絶頂を迎えた。
「っ、あああっ……!」
身体が弓なりに反り、熱い波が津波のように一気に押し寄せる。
震える身体を、男がしっかりと抱き留めた。
これは
作者様もMではないのかなーとかんじました
相手の行為で体が変化するのは間違いないと思いました
全ての女性はそれをもとめいる生き物です
男のタイドで未来はは変化するのは
おとなの逃げ道だと学習しているので
失敗しない様に
由香 さん 2025年8月15日