ストーカーの檻、肌に刻まれる誓い (Page 2)
「……感じるんだな」
囁きながら、男は唇を寄せた。
乳首を舌先でなぞり、吸い、時折やさしく歯を立てる。
「や……やめ、て……っ」
必死に声を絞っても、男は耳を貸さなかった。
むしろ、抗う声さえ楽しむように、舌と指で執拗に責め立てた。
太ももに、乾いた手が触れた。
下着越しに滲んだ熱が伝わる。
男の指が、濡れた布の上をゆっくりとなぞった。
触れられた瞬間、彼女の身体がびくりと跳ねた。
「っ、や……あっ」
指が直接、濡れた割れ目に触れる。
怖い、嫌だ――そう思うのに、下腹が疼き、無意識に腰が浮く。
「いや、いやなのに……っ」
掠れた声で訴えた彼女に、男は低く笑った。
「……身体は、正直だな」
耳元で囁きながら、唇を押し当て、舌を滑り込ませる。
指が、濡れた隙間をゆっくりと開きながら沈んでいった。
「っ……!」
指が進むたび、彼女の身体はこわばり、熱を帯びた。
「嫌なら、止めるか?」
低く問いながらも、男の指は止まらない。
濡れた内側をくちゅりと掻き回すように、動き続ける。
彼女はかろうじて首を振った。
男はくすりと笑い、指をさらに深く沈めた。
浅く、深く、交互に責められ、思考が霞んでいく。
「あっ、あぁ……っ」
声にならない喘ぎが漏れ、脚が震えた。
逃げ場はどこにもなかった。
指が抜かれ、代わりに熱を帯びたものが押し当てられる。
「……何、を……」
問いかけるより早く、硬く脈打つそれが濡れた入口をなぞり、押し広げていく。
「っ、あ、あぁっ……!」
きつく締める彼女を、男はじわりと押し進めた。
ようやくすべてを受け入れたとき、彼女の内側がきゅっと収縮し、男の吐息が耳元で漏れる。
「これで、お前はもう……」
低く甘い支配の声が、耳元に落ちた。
「……俺だけのものだ」
鎖に繋がれていた手首の痕がじんわりと痛んだ。
だが、身体はもう、自分のものではなかった。
浅く突かれるたび、彼女の身体は小さく跳ねた。
内側がじわじわと押し広げられ、擦られる感覚に、思わず声が漏れる。
「んっ、あ、あぁ……っ」
男の動きはゆっくりだった。
だが、腰を深く沈めるたびに、奥の奥が擦られ、知らなかった快感がじわじわと積み重なっていく。
これは
作者様もMではないのかなーとかんじました
相手の行為で体が変化するのは間違いないと思いました
全ての女性はそれをもとめいる生き物です
男のタイドで未来はは変化するのは
おとなの逃げ道だと学習しているので
失敗しない様に
由香 さん 2025年8月15日