訪問看護師と二人きり――制限時間は30分
最近、体調不良を感じる私の家へ、訪問看護として来た年下の看護師。背中に薬を塗ってもらうだけのつもりだったのに、指先の感触に私の奥が熱を帯びる。私は看護師に「ほんの少しでも、触れてくれませんか」と懇願する。守るべき職業倫理と止められない想いが絡み合い、二人は禁断の関係へと足を踏み入れる。制限時間は30分。彼の指先が触れるたび、乾いた心と身体が、少しずつ満たされていく――。
「看護師の長谷部です。よろしくお願いします」
そう挨拶した長谷部さんは、私より若い男性だった。
私は、仕事のストレスから心身の不調を感じやすくなった。
仕事を辞め、家に引きこもりがちな日々。
なので訪問看護師に来てもらい、話し相手になってもらおうと思っていた。
訪問看護師の長谷部さんは、さわやかな笑顔を浮かべて玄関に立っていた。
「あ、よろしくお願いします」
私はそう言いながら、自分の髪を撫で付けた。
――こんなに若い人が来るんだったら、もう少し、身なり整えておけばよかったな。
家にあがった長谷部さんは、私と向かい合って座った。
テーブルの下で、私は足をもぞもぞと動かす。
男性と、部屋で二人きり。
緊張しないはずがなかった。
「野崎さん、すごいですね。部屋もちゃんと片付いてるし、オシャレもしてる。――肌も、綺麗だし」
突然の褒め言葉に、私は視線を泳がせた。
彼の黒目がちな瞳に見つめられると、冷静じゃいられなくなりそうだった。
「あの、今日は長谷部さんにお願いがあるんですけど、いいですか?」
私は手元に視線を落としながら言った。
「何でも言ってください。僕に出来ることなら」
「ありがとうございます。実は、背中がすごくかゆくて。でも、私、身体が硬くて、薬が塗れなくて…」
訪問看護が来たら、薬を塗ってもらおうと思っていた。
まさか、若い男性の看護師さんが来るなんて、思ってもみなかったけれど。
長谷部さんはにこりと笑い、
「いいですよ」
と言った。
私は塗り薬を彼に手渡した。
「じゃあ、背中向けてもらってもいいですか?」
「あ、はい」
私はベッドの方を向き、背中を長谷部さんに向けた。
これは
訪問介護は65歳以上の介護保険のサービスですよね
この話は変だとかんじました
まー作り話にも注意ちて書き込んでいただきたいと思いました
この話は間違えとかんじました
それか女性が障害者なら話は違いますが
障害者支援課でこれを
やってしまったら問題に成りますがあくまでもフィクションですよね
それゆく
青木 さん 2025年10月18日