訪問看護師と二人きり――制限時間は30分 (Page 5)
――その手をつかむ、大きな手。
長谷部さんが私の手首をつかみ、私をまっすぐ見ていた。
彼の手は、少しだけ震えていた。
「…あと、五分なら大丈夫です」
くもりのない長谷部さんの瞳。
「…続き、お願いします」
私はそう言って、脚を少しずつ開いた。
「いいんですか」
「お願いします。…早く」
長谷部さんはゆっくりと、脚の間に手を伸ばしてくる。
彼の手が、ショーツの上から秘部に触れた。
「あぁんっ…!」
身体中に電流が走ったかのような強い快感に、つい腰を浮かせてしまう。
座っていた私の身体が、後ろへ傾いた。
ベッドの側面に身体を預け、彼の愛撫に身を委ねる。
「長谷部さん、直接、触って」
「…それが、野崎さんの望むことですか?」
「お願いします。もう時間が、ない…あっ、んぁ…」
長谷部さんは一瞬手を止めたが、やがて、ショーツの中へと手を滑り込ませてきた。
ぐちゃっ、といういやらしい音が響く。
彼の指が敏感な場所をさする。
「んぁぁっ、あんっ、はぁんっ…長谷部さぁん…」
私は彼の名前を呼びながら、腰を何度も浮かせた。
やがて、長谷部さんの指は一番敏感な突起へと触れる。
「そこっ、そこいぃ…。あっ、あっ、んぁっ…!」
私は身体をのけ反らせる。
「イく、イくっ…!」
頭の中が真っ白に弾け、目の縁から涙がつーっと流れる。
身体の奥まで痙攣が伝わり、全身の力が抜ける。
絶頂を迎えて茫然としていた私から、長谷部さんは身体を離した。
「野崎さん。…次の訪問、行きますね」
そう言ってちらりと私の身体を見る。
「背中と胸の下の赤み、結構強いので、もしよかったら病院行ってくださいね」
その言葉に私は俯いた。
帰り際、長谷部さんは言った。
「もう僕はここには来られないと思うけど――。ありがとう。僕を、必要としてくれて」
そして、そっと私の頭を撫でた。
その温かさに、生ぬるい雫が頬を伝い、静かに零れた。
Fin.
これは
訪問介護は65歳以上の介護保険のサービスですよね
この話は変だとかんじました
まー作り話にも注意ちて書き込んでいただきたいと思いました
この話は間違えとかんじました
それか女性が障害者なら話は違いますが
障害者支援課でこれを
やってしまったら問題に成りますがあくまでもフィクションですよね
それゆく
青木 さん 2025年10月18日