訪問看護師と二人きり――制限時間は30分 (Page 3)
「――っ」
長谷部さんは、私の身体からあからさまに目を逸らした。
「長谷部さん」
「背中を、向けてもらえますか」
「もう、大丈夫です」
「じゃあ、服を…」
「私の身体見ると、緊張しちゃうんですか?」
私の言葉に長谷部さんは目をつぶり、眉間に皺を寄せた。
「――ごめんなさい。僕、まだ看護師なりたてで、こういうの慣れてなくって…」
「それって…私の身体に興奮してるってことですか?」
「だって、野崎さんみたいな方の身体を見たら、冷静でいられるわけ、ないじゃないですか」
「…私ね、ずっと寂しくて、辛かったんです」
私は手を伸ばし、長谷部さんの手に触れた。
「――だから、ほんの少しでも、触れてくれませんか」
彼は手をわずかに引いた。
「だめです、野崎さん。そんなことをしてしまったら、看護師と利用者ではいられなくなります」
「――それでもいい。私、もう一度だけでいいから、愛されたいんです。長い間、身体も心も疲れ果てちゃってて…」
私は彼の手を握り、泣き出しそうになっていた。
「私が、もっともっと体調が悪化したら――。こんなふうに、あなたに触れることもできなくなる」
長谷部さんは、私の目を見た。
そして、唇に視線を落とし、ふぅっと一つ、息を吐いた。
ふと、ティッシュをスラックスのポケットから出し、薬を塗っていた指先を拭う。
その手を、私の手の甲にそっと置いた。
「野崎さんが元気になれることを、僕は願っています。そのために、ここに来ました」
そして、続ける。
「野崎さんの望みが叶うことで、少しでも笑顔を取り戻せるのなら、できる限りのことをしてあげたいと思ってます」
彼が、優しく私の頬に触れる。
「それに、僕個人としても、あなたには笑顔になってほしいなって思います」
『今まで頑張ってきたね』と労るように、頬を撫でる長谷部さんの手のひら。
やがて、唇が重なり合った。
軽いキスはやがて舌と舌を絡め合う深いものへと移ろいでいく。
久しぶりのキスに、身体だけでなく心も満たされるようだった。
唇を離すと、彼の手が鎖骨を撫でる。
そして、胸を遠慮がちに揉みほぐす。
先ほどの冷たさとはうって変わり、手のひらは熱く、汗ばんでいた。
「はぁ…ぁ…」
こんなふうに男性に触れられるのは、いつぶりだろう。
長谷部さんの手が、胸の先端に近付いてくる。
「長谷部さん…早く、触って」
私はそう言いながら、壁にかかった時計を見ていた。
訪問看護の利用時間は、基本三十分だ。
――既に、二十分が経過していた。
「…いいんですか、本当に」
長谷部さんは、乳首を触るのをためらっているようだった。
「――お願いします」
私は、はっきりと口にした。
彼の指が、胸の敏感なところに触れた。
「ぁあっ…」
私の声が、つい大きくなる。
彼の喉仏が、ごくりと動いた。
熱い指先が、私の乳首をつまんだ。
「あっ! …それ、気持ちいいです…長谷部さん…」
私が身をよじると、長谷部さんは人差し指と親指を動かし始めた。
私の秘部はぬめっとした感触でいっぱいになっていた。
「はぁぁ…長谷部さん、長谷部さんっ…」
彼の名前を呼びながら、愛撫に喘ぐ私は、久しぶりに満たされている。
人の温もりは、やっぱり、心地よい。
長谷部さんの指の動きは、だんだん激しくなっていく。
これは
訪問介護は65歳以上の介護保険のサービスですよね
この話は変だとかんじました
まー作り話にも注意ちて書き込んでいただきたいと思いました
この話は間違えとかんじました
それか女性が障害者なら話は違いますが
障害者支援課でこれを
やってしまったら問題に成りますがあくまでもフィクションですよね
それゆく
青木 さん 2025年10月18日