訪問看護師と二人きり――制限時間は30分 (Page 4)
「長谷部さん…胸、舐めてほしいです」
そう言うと、彼は目を見開いた。
「いや、でもそこまでしたら…」
「だめ、ですか?」
「自分が、止められなくなってしまいます」
「止めなくて、いいから」
「でも…」
「お願いします。辛さを、少しだけでも、忘れさせてください。私のこと――満たしてください」
長谷部さんは、小さく息をつく。
苦しげな表情から一変、優しげな眼差しになった。
そして、ベッドの前でペタンと座る私に、静かに覆いかぶさってきた。
胸に顔をうずめ、熱い吐息と湿った舌先の感触が、胸に降りてくる。
「あぁっ…ぁ…すごくいいです…はぁっ、あんっ…」
私は目をつぶり、気持ちよさに身を委ねた。
彼の整髪料の香りとほのかな汗の匂い。
私は長谷部さんの背中に手を回し、優しく抱きしめた。
乳首をくわえられ、舌先で転がされると、大量の愛液が流れ出したのを感じた。
「あぁぁ…長谷部さんっ、いい、いいっ…」
恥じらいを捨て、感じるままに喘いだ。
長谷部さんの丁寧な愛撫と、私の喘ぎに時間は刻々と過ぎていく。
しばらくして、長谷部さんはおもむろに顔を上げた。
顔が真っ赤になっていた。
ちらりと彼の股間に視線を向けると、スラックス越しでもわかるほど膨らんでいた。
「長谷部さんも、興奮してますか?」
「――そんなの、当たり前に決まってるじゃないですか」
「私、長谷部さんに沢山触ってほしい」
長谷部さんはそれには応えず、片方の乳首を弄りながら、もう片方の先端を甘噛みした。
「ぁぁあっ! 長谷部、さぁん…あっ、あっ、ぁあ――」
乳首だけで、イってしまいそうになる。
髪の毛が汗で額に張りつき、あまりの快感に下半身が動いてしまう。
そのとき――。
ピピッ、ピピッ。
電子音が、長谷部さんの近くで鳴り響いた。
彼は、スマートウォッチのボタンを押し、画面に目を落とした。
わずかに、眉がぴくりと動く。
そして、静かな声色で言った。
「三十分、経ちました」
「待って、もう少しだけ…」
「でも、規則なので」
彼は目を伏せた。
「そうですよね…。次の訪問もありますもんね。ごめんなさい、わがまま言って」
彼に、迷惑をかけるわけにはいかない。
私は長谷部さんに背中を向け、床に落ちているブラへと手を伸ばした。
これは
訪問介護は65歳以上の介護保険のサービスですよね
この話は変だとかんじました
まー作り話にも注意ちて書き込んでいただきたいと思いました
この話は間違えとかんじました
それか女性が障害者なら話は違いますが
障害者支援課でこれを
やってしまったら問題に成りますがあくまでもフィクションですよね
それゆく
青木 さん 2025年10月18日