ブルーダイヤの如き瞳~イケメン外国人とラブラブ一夜~
仕事をクビになって、自暴自棄に陥った32歳の花音は、なけなしの貯金でフランス旅行に出かける。そこで青い瞳を持つイケメン・フランソワに出会い、お酒の勢いに任せてワンナイトラブを過ごすことになるのだが…。
「ワインもう1杯!」
花音がそう言って、勢いよくグラスを掲げると、フランス人のウエイターがやや面食らった様子で「はい」と頷いた。
先ほどから、日本人観光客である花音の飲みっぷりがあまりにすごいので、ウエイターも驚いてるのだろう。
真面目な性格の花音自身、まさか異国の地を1人で訪れて、こんな風にしこたま飲むなんて思いもしなかった。
だが、フランス産ワインですっかり酔っぱらっている花音は、既に自制心を失っている。
”長年勤めた会社をクビになって、オマケに結婚を考えていた彼氏にまでフラれちゃった。もう、どーでもいいや!”
そんな風にやけっぱちの花音は、本日、なけなしの貯金を使ってフランスにやって来たのだった。
本来であれば無職の花音に、そんな余裕はないハズである。
だが、何もかもが急にどうでもよくなった花音は「もう、どうにでもなれ!」と勢いに任せて行動に出た。
フランスが1度は来てみたい憧れの国だったこともあり、1人で弾丸ツアーを決行したというわけである。
「いつかは新婚旅行でフランスに行きたい!」そう夢見てフランス語を勉強してきたこともあり、花音は一応、フランス語を喋ることが出来た。
こうしてバーで浴びるように酒を飲んでいると、確かに酔っぱらって気持ちいいが、それでも辛い現実が変わることはない。
”はぁ…。これから先、どうしようかなぁ…”
ふと、そんな不安に駆られてボンヤリしていると、急に右隣から声をかけられた。
「美しいマドモアゼル。よかったら、僕と一緒に飲みませんか?」
「えっ?」
花音が右を向くと、そこには金髪碧眼の超美青年がいた。
年齢は20代後半くらいだろうか?
まさか年下の超絶イケメンにナンパされる日が来るなんて、思ってもみなかった。
普段の花音ならば警戒して断っていただろうが、今夜は違う。
自暴自棄に陥っているからこそ、普段とは異なり大胆な行動に出られる。
花音はワイングラスを高々と宙にあげながら「いいわよ!」と勢いよく返事した。
自分の誘いが受け入れられ、イケメンは嬉しそうにブルーの瞳を輝かせる。
「ありがとうございます!僕はフランソワ。27歳です。あなたは?」
やっぱり自分より若いのかと若干面食らいながら、酩酊状態の花音も自己紹介を行う。
「私は花音よ!32歳の無職彼氏なし!よろしくね!」
こうして出会ったばかりの2人は、隣り合って会話に花を咲かせはじめた。
*****
そして1時間後、花音は出会ったばかりのフランソワとホテルの1室で激しく唇を貪り合っていた。
フランソワが花音のために、高級ホテルの1室を取ってくれたのである。
どちらにしろ、フランス弾丸ツアーを決行して、行く当てのない花音には、まさに渡りに船の誘いであった。
フランソワの巧みな舌づかいが織りなす、濃密なフレンチキスに酔いしれながら、花音はボンヤリと思考を巡らせる。
”まさか、この私が会ったばかりの男にノコノコついてきちゃうなんて…。でもまぁいっか。今さら失うものなんて何もないし!”
捨て鉢状態の花音は、相手の首にグルリと腕を巻き付け、舌を伸ばして、フランソワと舌を絡ませ合った。
フレンチキスによって唇から漏れる、ピチャピチャという淫らな水音が、ますます2人の劣情を高めていく。
「んん…!花音。あなたはとっても、情熱的ですね…。そんなに大胆に迫られたら、我慢できなくなる…」
「いいのよ!我慢しなくて!」
そう言って花音は、自らフランソワをドサッとベッドに押し倒す。
まさか女性から押し倒されるとは思っていなかったようで、フランソワはビックリしたように目を丸くしている。
そんな彼の様子がおかしかったのか、花音は「アハハ!」と笑いながら、自らブラウスを脱いだ。
「ほら!フランソワ、見て!あなたのお国のフランス美女には負けるけど、なかなかいい体でしょ~?」
花音の言う通り、均整の取れたプロポーションは美しく、Cカップの形いいバストも魅惑的である。
挑発されたことで、一気に火がついたフランソワは「本当に面白い女性ですね」と言って、下から花音の乳首に「チュッ」と吸いついた。
そんなに
フランス人の
あちらは 大きいですが
ふにゃふにゃでだめでした
人それぞれちがうのでしょうが
行けたなら素質があるのでは?
でも後しないことを祈っております
やはり堅さと持久力はやはり
日本製が一番だと感じましたよ
まー人それぞれですからね
舞妓 さん 2025年9月22日