まさか私がプリンセス!?~王子様と甘々な初夜~ (Page 5)
リノアの甘い声に感化され、とうとう我慢の限界を迎えたフィリップ。
「君の舌でペニスを愛撫されながら、女性器を舐めたら、もうこんなに昂ってしまった…!お願いだリノア!入れさせておくれ!」
そう言ってフィリップはリノアを押し倒すと、唇にキスしながら、にゅるりとペニスを彼女の秘部に押しこんだ。
生の性器がヌルヌルと密着する感覚が心地よく、リノアはフィリップにしがみつきながら、悦楽の声をあげる。
「んっ…////すごいっ!王子のが、奥まで当たってますっ…!」
フィリップもまた、一心不乱に腰を振り、リノアを激しく突きまくった。
「イイッ…!リノアの中が気持ちよすぎて、腰が止まらないっ…」
リノア自身、フィリップのペニスで突きあげられる度に、エクスタシーに襲われている。
「イクッ!またイっちゃう…////」
「いいよリノア…。もっとその快楽で歪んだ美しい顔を、いっぱい見せておくれ…。それじゃ次は、背後から君を犯そう…。アナルの方も、失礼するよ…。」
こうしてリノアを四つん這いにさせると、フィリップは背後から激しいピストンを繰り出しつつ、再び肛門にプスリと人差し指を差し込んだ。
女性器をペニスで責められるだけでも快感なのに、アナルまで塞がれ、喘ぎまくるリノア。
「はぅんっ…。そんないっぺんに責められたら、おかひくなっちゃ…う…」
指とペニスに激しく出し入れが行われているため、2つの穴からジュプリジュプリと、卑猥極まりない音が漏れている。
そのイヤらしい光景に昂って、フィリップの息も荒くなっていた。
「いいよリノア…。快楽に素直ないい娘は大好きだ…。近い内に、お尻の処女も奪ってあげるからね…。今日はこのまま前の穴でイカせてもらうよっ…!」
フィニッシュに向けて、フィリップがパンパンッと腰を打ちつけ始めるのに比例し、リノアもより一層喘ぐ。
「すごいっ…!おっきいの、また来るっ…!」
激しいオーガズムに痙攣するリノアの女性器内で、射精の瞬間を迎えるフィリップ。
「うっ!イクッ…!」
リノアの中にフィリップの大量の精子がドピュリと発射され、中出しの心地よい余韻に酔いしれ、しばし2人は動きを止めた。
”この世の天国って、これだったのね…”
生まれて初めて味わった快感に歓喜し、リノアは恍惚の表情で、しばしボンヤリと宙を眺める。
そんなリノアを愛しむかのように、フィリップは優しく彼女の髪を撫でた。
*****
情事を終えてベッドで横になり、しばし会話を行う2人。
フィリップは優しくリノアに腕枕し、ずっと彼女の髪を撫でている。
「リノア、君とこうして夫婦になれて、本当に嬉しいよ…」
「私もです。王子様。もっとこれから、あなたにふさわしい王女になれるよう、がんばります」
「いいんだよ。君は完璧なプリンセスさ」
そう言ってフィリップはリノアを抱きしめ、熱い口づけを行った。
彼は本当に心から、リノアを愛していたのである。
Fin.
レビューを書く