まさか私がプリンセス!?~王子様と甘々な初夜~ (Page 3)

「フィ、フィリップ王子…////んっ…!」

急に己の唇が、フィリップによって荒々しく塞がれたため、リノアの頭は真っ白になる。

それほどまでに、初めて味わうフレンチキスが心地よかったのだ。

フィリップは巧みな舌遣いでリノアの口内を甘美に犯しながら、ナイトドレスの胸元をはだけさせ、彼女の胸を揉み始めた。

「んちゅ…。ああ、リノア…。君の胸は、なんて柔らかいんだろう…」

両胸を揉みしだかれる快感に酔いしれ、リノアは喘ぎながら身悶えを行う。

「やっ…////こ、こんなの…おかしくなっちゃう…」

「いいねリノア…。そうやって感じている表情も、たまらなく可愛いよ…。ペロ…」

満足気な表情で、ドレスのはだけた胸元から覗く乳首を舌で舐め始めるフィリップ。

乳首を舌でコロコロと転がされる感覚がまた気持ちよくて、リノアは肩をビクビクさせた。

「ひゃ…////き、気持ちいい…」

「素直でいい娘だね、リノア…。その甘い声を聞いてると、もっと狂わせたくなる…」

興奮した面持ちのフィリップは、そのままリノアの両脚を広げ、女性器をくぱあと広げた。

自分の大事な部分を凝視されるとは思っておらず、リノアは羞恥に身を震わせる。

「王子様…////は、恥ずかしいです…。そんなにジロジロ見ないでください…」

「どうして?こんなに綺麗なピンク色をしているのに…。美味しそうで、思わず舐めたくなる…。ペロ」

フィリップ王子が舌を女性器にベロベロ這わせ始めたので、思いがけぬ快感にリノアは感じまくった。

「んんっ…////すごい…!こんなの、はじめて…」

「リノアの花芽が、もうこんなに硬くなっている…。蜜も大量にあふれてくるし、興奮が止まらない…。ジュルジュル…」

目を閉じたまま、フィリップは無我夢中でリノアの愛液をすすりながら、濃厚なクンニを続ける。

クリトリスとビラビラを舌でねぶられるのが心地よくてたまらず、リノアはすでに何度も絶頂に達していた。

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