不感症な私と、見えない彼からの刺激強めな一晩。 (Page 4)
そして今、二人で迎えた朝に戻る。
「あの、私、」
「…相性いいよね、俺ら」
「へ?」
「俺は今回だけ、なんていやだなぁ」
最中のことを思い出して顔を赤くしてしまう私。
「かわいい。ね、これからもう一回戦しない?」
「!!!」
断るなんてできなくて、私は心から、身体からも喜んでしまった。
Fin.
そして今、二人で迎えた朝に戻る。
「あの、私、」
「…相性いいよね、俺ら」
「へ?」
「俺は今回だけ、なんていやだなぁ」
最中のことを思い出して顔を赤くしてしまう私。
「かわいい。ね、これからもう一回戦しない?」
「!!!」
断るなんてできなくて、私は心から、身体からも喜んでしまった。
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