深夜の診察室の禁断の情熱 (Page 3)
冷たいカウンターが彼女の背中に触れるが、悠真の視線は彼女を熱く焼き付けた。
彼は白衣のボタンを外し、ネクタイを緩める。その仕草に、彩花の鼓動はさらに速まった。
「怖がらなくていい。君の全てを味わいたい。」
彼の言葉は欲望に滲み、彼女の心を掴む。
頬に触れる彼の手は優しく、しかし強い独占欲を帯びていた。
彩花の唇が震え、「先生…こんな…」と呟くが、彼の指が唇を塞いだ。
「感じるだけでいい。」
彼の唇が首筋に落ち、熱い息が彼女の肌を焦がす。
キスは鎖骨へ、さらなる深みへ。彩花の身体は彼の動きに合わせて震え、手は無意識に白衣を掴んだ。
悠真の手はナース服の裾をたくし上げ、太ももの内側を強く這う。
彼女の肌は熱く、触れられるたびに喘ぎが漏れた。
彼の指はさらに奥へ、彼女の最も敏感な部分に迫る。
その動きは、彼女の内側を深く貫くような強い衝動を思わせた。彩花の身体は彼に開かれ、声は抑えきれず響く。
彼女の呼びかけに、彼の指は強く圧をかけ、まるで彼女の中心を満たすような感覚を呼び起こした。
ナースステーションは二人の熱で満たされていた。悠真の唇が彩花の耳に触れ、囁く。
「彩花、君は僕を狂わせる。」
その言葉に、彼女は完全に彼に委ねた。
彼の手は彼女の身体を深く探り、まるで彼女の内側を完全に満たすような動きで愛撫する。
彩花の肌は汗ばみ、声は彼の動きに合わせて高まる。
彼は彼女を抱き寄せ、カウンターに押し付けたまま二人の身体が密着する。
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