深夜の診察室の禁断の情熱 (Page 2)

「疲れてるなら、心臓の様子を確かめるのも大事だろ?」

彼の声は低く、誘惑に満ちていた。聴診器の冷たい金属が、彩花のナース服の胸元に触れると、彼女の身体が小さく震えた。

「深く息を吸って…吐いて…。」

悠真の囁きは、深夜の静寂を破る甘い命令だった。
彼は聴診器を執拗に動かし、彼女の胸の中心、鎖骨の下、ナース服の薄い生地越しに膨らみをなぞった。金属が肌を擦るたび、彩花の呼吸が乱れ、心臓は動悸を超えた熱で脈打った。

「もう少し…ここはどう?」

彼は聴診器をさらに押し込み、ナース服のボタンを一つ外して直接肌に当てた。
冷たい感触が彩花の敏感な肌に触れると、彼女は小さな喘ぎを漏らし、「んっ…!」と声を上げた。頬は赤く染まり、目を閉じて唇を噛んだ。

「彩花、緊張してる?」

彼の声は耳元で響き、彼女の心を揺さぶる。
聴診器をさらに深く押し当て、彼女の胸の頂に近い部分を執拗に探った。
金属が肌を滑る感触は冷たくも熱を帯び、彩花の身体を震わせた。

「ここ、感じる?」

彼の質問は医者の診断を超え、欲望そのものだった。

彩花は言葉に詰まり、ただ頷いた。悠真は微笑み、聴診器をゆっくりと円を描くように動かし、彼女の反応を一つ一つ確かめた。
彼女の吐息は抑えきれず、ナースステーションに響いた。

「静かに、彩花。患者さんに聞こえるよ。」
彼の声は意地悪く、しかし甘く、彼女の心をさらにかき乱した。

彩花の心は葛藤していた。
頭ではこの行為が禁断だと叫ぶのに、身体は彼の執拗な触れ合いに溺れていく。

悠真は聴診器を置き、素手で彩花の胸元に触れた。

指先がナース服のボタンをさらに外し、彼女の柔らかな肌を露わにする。
敏感な頂を指で軽く弾くと、彩花の身体は跳ね、声が漏れた。

「あっ…先生…!」
「彩花、君の心臓…なんて素直だ。」

彼は彼女の名前を呼び、親密さを滲ませた。
彼女をナースステーションのカウンターに押し付け、身体を寄せる。

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